嗚呼、明日も平和でありますように。
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2007/11/08 Thu 00:47
はいどうも、結局木曜日手前(現在23時ちょい)になってしまいましたorz

こんばんは、干物のエロールです。

まぁそれというのもですね、




愛用の眼鏡がポッキリしてまるで何も見えない世界を一晩過ごしまして。w



そのせいで書けませんでした・・・っていうか今週末文化祭なのに空気読んでない眼鏡・・・

とりあえず注文してきました。いま見えてるのはガッチガチにテープで固めてあるからです。すごく不恰好。w






と、リアル事情でしたー。









さて、言い訳はそれだけにしてと(ぉ

題名の騎馬単講座にはいりましょうか!










ちょっと間があいてしまいましたが、みなさん今までの項目は大丈夫かなーと思います。
あとコツというかなんというか・・・まずは騎馬限定にせず、自分が得意な兵種を見出すのが上達の秘訣ですね。

自分の場合は騎馬が好きでしたが、実際使ってたのは八卦とかいうのも、其の当時は槍撃が面白かったからーというのもありますので。w


で、槍を扱ってるといろいろわかることがあるもので。
騎馬相手にして一番嫌なのが、例えば


ビタ止まりからの隙のない壁突撃
分散されて武力差による乱戦処理
迎撃をとっても足しにもならない程度の状況下での追い上げ


などなど、学ぶことは多々ありました。実際徳15くらいからの騎馬使いの皆さんのスキルはやっぱり全国クラス上位だなと思わせられるものばっかりでした。w(ここから↑に行ったのは2回くらいで、そのほかはもうぐだぐだでしt


まぁ槍が面白くなくて、騎馬が面白い!ってひとにも同じことが言えると思います。じゃあどうやって槍を切り崩すかを考えるとか、槍以内とおいしい!とか、いろいろありますよね。w


というわけで、好きな兵種をわかるっていうのはとっても重要なことなのです!
当ブログではそんな人たちを熱烈に応援したいと思います。w



いきなり脱線しましたが、重要なことなのでぜひ(´∇`*)



で、今日はそんな好きな槍を使っていたら見出した技術というものをちょろちょろと書きなぐろうと思います。




1)壁突撃



さっきの説明でも少し触れましたが、今回は騎馬単に限らない壁突撃から行きます。この辺はたぶん基本なのでわかってる人も多いと思うんですけどね。w(前の項目でもちょろっと触れましたし


で「」突撃というのは、
壁になる武将を用意して、槍ないし突撃オーラを消して突撃をすること
の定義です。違ったらゴメンナサイね。w
このというのはどの武将でもいいんですね。(もちろん瀕死の武将をぶつける場面は少ないですがw

文章だけで言うと簡単に見えるんですが、意外とできてない人、ないしばらつきがある人がいます。自分も其の一人ですwww

定義はみなさんご存知だと思うので、では実際のコツを自己流ですが書きます。

・槍相手の場合これは至極簡単そうで実は一番難しいです。
騎馬単の場合、まず止まらなければならず、さらに相手は槍撃をしながら入ってくるわけですから、結構性質が悪いんですね。

槍1体の場合、消したのを確認した後で突撃をすればいいので容易

なんて思うことが自分も最初ありましたが、

相手に補助武将がいるときはこの理論は簡単に崩れます。

というのも、

  槍を消した! 
→ 突撃するぞ! 
→ 相手の騎馬が先にこっちに突撃してきたぞ!
→ じゃあこっちが突撃して削ってやれ!

→ ざくっ! あれ?刺さった?


こんなことありませんか?

いろいろな問題がありますが、ここで重要なことは、

相手の槍兵は必ずしも乱戦されて直進してくるとは限らないということです。

つまり、相手が行った行為というのは、

騎馬で突撃して槍を離す空間を作ってやり、少し離れたところで振り返り迎撃を取った

という一連の動作が完成しているわけですね。

ポイントは上記のとおりです。覇者クラスの方になれば身についている基礎的な項目だと思われますが、刺さって負けている人の原因のほとんどがこれだったりします。
また上級者になればなるほどこの間をとる動作が紙一重になっていき、壁突撃をしづらい状況になっているわけですね。

ではこちらはどうすればよいか?というと、先の項目でもやった復習になってしまいますが、

やはり、壁と突撃武将との間をぎりぎりまで保つことです。

この距離というのはつまるところ前の武将が刺さってもすぐに援護できる位置です。
難しいかもしれませんが言葉的にはこんなことです。
実際の距離にすると、槍の範囲がカードの半分ですから、止まる武将はその0.5以下の場所、では突撃を控える武将というのは

大体突撃部隊の後ろ0.5枚分くらいを目安に動いてみてください。

カードが重なってやりづらいよ!!って思う人は、最初はとりあえず1枚分から試してみてください。実際手にとって、カードはハードスリーブ等に入れないで、くっつけて動かしているとこの距離というのはわかると思います。
そのままくっつけて動かしているとつっついて迎撃とられちゃったなんてこともあるかもしれませんが、迎撃とられてもあわてないことが大事です。
槍を消して冷静に対処しましょう。

またここはまぁあまりないと思いますが、

壁武将のHPの見極めは少し多めにとって置いてください。

突撃されてしなない程度のHP、迎撃とられてもぎりぎり生き残る程度のHPなどなど。
その辺の見極めは慣れですが、最初のうちは兵力MAXの武将を当てて測ってみてください(^-^)



壁突撃は槍にだけ効果があるに限らず、

相手が騎馬+騎馬の場合のときもありますね。


ここで大事なのは、相手との武力差・戦器差を考えて突撃合戦をするということです。

では例を挙げて見ましょう。

自軍:武力9(50%)、武力5(80%)
敵軍:武力8(60%)武力6(90%)

%は残りHPの目分量、状況は自軍の武力9が2体の騎兵に追われているということにしましょう。
場合にもよりますが、ここで注目していただきたいのは相手武力8の武将は倒せそうだということです。
ここでは2体におわれているのできついですが、こちらには武力5のHPが間に合う武将がいることを忘れないでください。


上記を踏まえ、シミュレートします



武力9が逃げて、武力5が前線にいった

武力9は城に戻らず少し距離を開けてオーラ待機してます。

武力8と武力5が衝突。続いて武力6が武力5に突撃してくる。
大体武力8のHPは40、武力5の武将は20%ほどです。
ここからがポイント。

武力9が武力8に突撃。

武力8の残ったHPは10?20っていうところです
このように、瀕死に持っていくことができました。


これもりっぱな壁突撃です。


もちろんこちらの武力5の武将も瀕死になりますが、相手の武力8を落とせれば儲け物ですよね。
こういったように、一見こちらが不利でも少し工夫すればイーブンくらいになれるということがわかりますね。



と、このような工面の仕方が壁突撃です。ほかにもパターンはいろいろありますが、一番実用的なのは上のような場合です。
(もちろん城内突撃が有効なときはそちらをやったほうが5倍余裕ができますが。w


このように、壁突撃を言ってもいろいろ方法があることがわかっていただけたと思います。
あとは情報をよく把握して、HP管理をしっかりしていれば、相手の殲滅への鍵になってきますので、ぜひともお試しください(^-^)












さてすみません、中身の内部電池が限界に近いので今日はここまでにします・・・w

続きはまた暇ができたときに・・・それでは。
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コメント
この記事へのコメント
続きが楽しみなので
出来ればがんばって><
・・・俺のために(ぇ
負けだした時にこれ読んだ後出陣すると
勝率あがるんですよおおおおおおおお

続きwktk
では^^
2007/11/13(火) 12:48:20
URL | NEZA #-[ 編集 ]
■ねざさん
ゆっくり書いてますので気長にお待ちくださいまし~お言葉いただけるとやる気はでますが(笑)

ありがとうございまーすorz
2007/11/13(火) 15:22:55
URL | エロール #-[ 編集 ]
槍消えたーって思って、突撃したら・・あれ?刺さったorzってなることはしょっちゅうです><特に騎馬単やると、目も当てられません^^;


騎馬講座、弓講座って出たので、槍講座なんてやろうかなって企んでたりしてw

お忙しい中、講座記事の記載お疲れ様ですー。お会いできるのもう少しですね。wktkしてます^^
2007/11/13(火) 17:24:40
URL | 雷覇 #-[ 編集 ]
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