嗚呼、明日も平和でありますように。
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2007/10/25 Thu 17:47
※続きをUPしました!これで完成版です!※

どもこんばんは、エロールです!

久々に学校で空き時間ができたー!!w

のでブログを優先に持って来ました。もう今書かなかったら絶対土日をまたぐ勢いなので。(ていうか課題出すぎ。なのに更新してる狐林さんは尊敬します。w

さて、では時間もあまりないけれどぱぱっといってみましょう(/・ω・)/^○















前回までの内容はいかがだったでしょうか? 橘生さんなんかからは「難しい」というご意見を聞いたので、結構不安です(´・ω・)
やっぱり声付きで動画まわしたほうがいいのかな・・・需要あればまた携帯動画ですが作りたいと思います。
(ちょっと場所確保が大変ですけどね。自分の部屋は弟と共有なんで・・・




そこはおいといてと




とりあえず、止まれれば大丈夫です。これだけは言っておきます。w

こういってしまうとなんですが、最初のうちは追いかけるより、止まることの確認のほうが重要なので、追いかける技術っていうのはまたその止まれる距離が少しずつ短くなった後でも、十分に間に合います。
ので、最初のうちは止まれることを考えてください。騎馬単だとこれは厳しいでしょうけど、最初のうちの説明は騎馬入りデッキの全般に言えることなので、カバーの方法は結構あるとは思ってます。

例で言えば、

これからの講義で取り上げるものですが、1体を止まらせて2体は後ろでオーラを維持

止まった後で槍をひきつけて少しずつ下がり、こちらの槍兵と乱戦させてその後突撃をする

などなど。


追う技術も大事なのですが、このように応用は利いてきます。また止まれるようになることで、騎馬の感覚を少しずつ養っていけますので、いきなりレベルアップを狙うよりも、確実に自分のものにしていきましょう。(騎馬に限ったことではないですけどね。^^;

というわけで、まずは刺さらない技術というものを身に着けてみてください(^-^)




    ----------

■騎馬入り複数枚を扱うときの自己流話

    ----------





さて、ではここからはより実践的なお話にしたいと思います。
言葉だけでは大変ですので、皆様からの質問を広く受け付けていこうと思います。(もう受けている人も十分いるのですが。w

質問がありましたらコメント欄にいただければ別途お答えを用意させていただきます<(_ _)>


では本題。




さて、今までは1枚での扱い方を書いてきましたが、やっぱり三国志大戦というのは、多数vs多数で行われるゲームであり、今までの講座は割りと局地戦にしか過ぎません。

この局地戦を制していても、全体的に不利がついてしまっては意味がないわけですね。勝負をつけるゲームにおいて、戦術というものも重要になってきますが、その大部分は全軍でぶつかり合ったとき、ないし序盤でのペース掌握だと自分は思ってます。

なので、この大部分をいかに生かして、局地戦へ繋げるのかが非常に重要です


そこでキーポイントになってくるのが、先ほど言った戦術(大局)眼と、個人的なスキルの差です。

今回は戦術眼のお話ではないので飛ばしますが、では複数のカードでターニングポイントをすごす場合、いかに有利に傾けるかはそのプレイヤーの腕の見せ所なわけです。

そして、自分が最も重要視しているのが騎馬兵の有効活用です。

特に2枚以上入っていれば、相手の撹乱を狙うことも、攻城を防いだり、攻城を取りたいときに非常に有用になります。

しかしながら、枚数が増える毎にやはり操作量が多くなり、1枚扱っているときとの差が微妙ですが出てしまいますね。
そして1枚操作なら慣れている槍兵などのあしらいも、2枚になると片方が刺さったりして上手く機能しないことが多々あると思います。
(自分もいまだにやらかします。w


では、どういう風にすればよいのか?
すごく自己流な意見ですが、騎馬単の場合でしたら


騎馬1・2枚を殿に、残りのカードで隙の無い援護をする


ということが大事になってきます。
また、槍+騎馬の場合


槍と騎馬の間隔を絶妙に減らすことで、絶対的な攻撃力がつきます。


そして、弓+馬の場合


弓は犠牲にしてでも良いという精神で戦いを仕掛ける


ということが一番大きなポイントだと思います。
(もちろん、いずれも騎馬で乱戦できて、高武力がいる状態ならばそのほうがベストですがw



こんな感じです。ではまず枚数を仮定して考えますね。
たぶん極端な例になってしまうことはお詫びします。

また、相手の条件は

・当然槍がいる。(この講座の一番の天敵なのでw
・相手にも騎馬が存在する


ということにしましょう。構成は・・・そうですね、僕ら騎馬単使いが最も苦手な槍2:騎馬2にしてみましょう。

こちらの編成は場合わけして考えます。



・フィールド上に騎馬のみで、4枚以上に場合


まずは相手の編成をよく見ることからはじめましょう
とは言っても、自分の場合は高武力を盾に、低武力で突撃をするのが一番ベターになってきています。ないし逆でもいいですね。(生還可能性はほとんど無くなりますが
では、基本ですが、

相手の槍のオーラと、あちらの騎馬オーラの間隔が近い場合、無理をして止まらず戻ること。
まずここから始まります。騎馬は攻めが難しいですが守りは得意な分野です。無理をせず戦況を見極めることからはじめましょう。
しかし相手が号令持ちの場合は、狙いをどっちかの槍兵に定めてみましょう。
片方に集中すれば、もう一方の槍がこちらへ向くので、その死角をついて突撃をすることで、犠牲は出るかもしれませんが最悪フル兵力の状態での号令は免れます。

相手の槍と騎馬の間隔が広い場合のみ、止まって乱戦をすること。
このとき、こちらの後ろ部隊のオーラを途切れさせず、すぐ後ろに待機することが大事です。そして、槍が完全に消えたときを見計らって突撃をし、相手も突撃をしてくるのでそしたらばHPが少なくなった部隊は引いて、先ほど突撃をした部隊を今度は乱戦に持っていってください

自分はこれを「サイクル(交代)突撃」と勝手に読んでます。が、いわゆる壁突撃の応用です。w
※壁突撃がわからない方は近いうちにその記事も用意しますのでお待ちください。もしくは身近のうまい人に聞いてみてください。w

して、2枚以上の騎馬を槍の前で停止させるコツですが、
2枚のうち、前のほうに出ている部隊の停止線を基準に見てみてください。
あとはあわてず、今までのことをやればいいだけです。本当にこれだけです。

たぶん複数になると、どこを見たら良いのかわからないという人が非常に多いと思います。特に最近増えつつある全凸において、1枚だと上手いのに2枚以上になると急に刺さりだす人を少し見かけます。

でもよくよく考えると、それは止まる位置を見失っている+考えることが他の騎馬に分散しているからなんだと思います。
今日最初のほうで言っていた、止まることのほうが大事という言葉を思い出してください。まさにこのことだと自分は考えます。


また、突撃をする部隊は、なるべくキーポイントになりそうな武将から狙ってください。
たとえば、大徳目覚めを相手にするのであれば、劉備か関銀屏を狙うのはセオリーです。
という風にやってみてください。


・フィールド上条件が相手と同じ場合(槍2:騎馬2


この場合、如何にしてダメージを多く取れるかが肝になります。

というのも、同種の対決の場合、武力の優劣に関わらず迎撃と突撃を駆使していかないとつらいものがあるからです。
そこで、某ニコニコ動画の初心者以下(ryの動画にもあがっていましたが、ポイントとなる点は以下。

其の1:槍は平行にさせず、前後に少しずらすこと。
其の2:騎兵オーラを絶やさず、槍からはなれず、常に突撃を意識させること
其の3:突撃させた後は相手に突撃に備え、槍を構える。

こんなところでしょうかね。
一つ一つ説明するのもこの講座の主旨が変わってきてしまいますので、簡単に言わせていただきますと・・・要はお互いの長所をつぶすことです。ここでいう長所とは、すなわち騎兵の突撃です。
というのも、槍と騎兵の組み合わせというのは、迎撃も取れて突撃もできて、攻めるだけで相手を倒せるという一石二鳥の構図なわけですね。(あくまで理想論ですが。w
そこで破壊力を増してくれるのが騎兵という存在です。1回の動作で2~3割持っていける部隊が2回も突撃をしたら、それは壊滅状態まっしぐらですよね。
ので、こちらが有利になるために、槍の感覚をあけて乱戦させる部隊をひとつにして、あわよくば相手の騎兵の迎撃を取ってしまえば、楽な展開になるというわけです。

最初のうちは槍撃などを出しながらその突撃をキープするのは難しいでしょうから、先ずは槍を前に押し出して乱戦させて、槍を消してから突撃することを念頭にしてみてください。たぶんだいぶ楽になりますので。w
できるようになってきたら、次は乱戦はすぐにはせず、槍撃をするようにしてみてください。ちょっとしたリードが、突撃に影響することもかなりありますので。


・弓+騎兵の組み合わせの場合は?


えー、槍も殺せるポジションの弓兵は相当騎馬とも相性がいいです。
弓の攻撃力が高ければ、あとは弓兵の周りを騎兵がぐるぐる回ることで槍へのけん制は聞きますし、もしも相手騎兵が弓をかき集めてきたとしても、そこは突撃するとフェイク(突撃できるならする)を仕掛けていくことで戦線は維持できます。
うまくなってくると其の戦法は聞きませんので、ちょっとずつ戦術を変えていくのですが・・・
でも基本は変わりません。弓を先行させて槍をけん制し、騎馬が来そうになったらちょいと下げながらこちらも騎兵で応戦し、突撃を防ぐことを第一に考えます(相手の騎兵2体に1体で突っ込むようなことは絶対しないでくださいね。
そこで下げるときのコツが、弓サーチです。本項ではすっ飛ばしますが、これによってうまい人はこの時点で槍に(ないし止まってる馬に)合わせて着実に兵力を削っていくわけですね。
この辺は慣れが必要なので、皆さん自身でコツコツやってみてください。w



と、上記三つのような組み合わせもあります。まだ槍が苦手な人には2番目の槍との組み合わせを、自身がある方は本項の主旨である騎馬単を、ちょっと変わった攻めかた+弓に愛着がある方は3つ目のもの試してみてくださいな。w


これらができるようになれば、おそらく覇者くらいまでには自分らしいスキルというものが身についてくると思います。また現在覇者の方には、これを参考にしていただいて、かつうまい人の(それがたとえ対戦相手であっても)プレイを参考にして自分のものにしてみてください

正直、文章だけで理解を試みるのは相当困難ですので、ここで書かれていることが身近な人を観察して実行されているかどうかを見るのがもっとも効果的です。
またここにかかれていることは必ずしも正しいことではなく、扱う人によっては「こうしたほうがいいんじゃないか?」という疑問点が数多く生まれてくると思います。そういうことが大事で、そこを引き出すためのあくまで参考の記事として扱っているのが自分としての見解です。

騎兵運びというのものは、全国大戦や近くのうまい人から得るものが多く、槍の次に扱いやすい兵種だと自分は自負してますので、ぜひとも現在の大戦プレイヤーの皆さんには騎兵の楽しさを理解していただければなーと思います(^-^)










さて、中途半端でしたのでここまで。w


上記急いで書いたので、何か間違いや不明な点が出ましたらコメントください、よろしくお願いします<(_ _)>




では、おさらばですっ! (゚∀゚)ノ~~
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コメント
この記事へのコメント
テンプレが爽やかになっている・・・!(゚∀゚)
前回の講座も含めましてコメントをばw

オーラを纏う距離をカードの幅とかで考えたことはありませんでした!
ホント、感覚って感じで・・・
それでもまだまだ々オーラ纏えずに乱戦しちゃったってことがあるので、もっと確実なものにするためにも、その目安も考えて感覚養ってきます(`・ω・´)/

>相手の槍と騎馬の感覚が広い場合のみ、止まって乱戦をすること。

これ、たぶんあんまり考えてなかったです・・・orz
だから試合によって開幕でぐだぐだになったり上手くいったりの差が大きかったのか・・・(;´Д`)
相手を見て、ちゃんと槍のすぐ後ろで騎馬がオーラ纏って待機していたりしたら、無理して槍を消しに行かないほうがいいんですよね。。
壁役がすぐ突撃されますもんね;こっちにも槍がいるならまだしも・・・

それにしても・・・エロールさん講座の話の流し方が上手いですw
丁寧に順を追ってるので分かりやすいですわ(●´∀`●)
2007/10/26(金) 00:16:48
URL | 佐久間りお #bOuPcRVA[ 編集 ]
こうやって改めて読ませていただくと、無意識でやってる部分もあるかもなぁ~と、思いながら読みました。
騎馬一体を壁にして、別な騎馬で突撃→壁役の交代のところはまさにそうかもしれません。


こういった騎馬のスキルが身に付くと、騎馬の攻撃力増しますよね。たまに騎馬多め使ってるんですけど、刺さらないようにするのに精一杯なので、来月までに少しでもスキルアップしてお会いできたらいいなーって思ってます。


騎馬は楽しいですけど、やり終わったあとはぐったりです^^;
2007/10/26(金) 12:00:51
URL | 雷覇 #-[ 編集 ]
>とりあえず、止まれれば大丈夫です。
この基本が全く出来てないので、そこから練習しないと、応用は全く出来なさそうですね(汗
がんばります。

エロールさんの講義はわかりやすいんで、頭ではなんとなくイメージができるのですが、
実戦となると体が追いつきません(泣
こんな落ちこぼれですが、なんとかついていきますぜ!
2007/10/28(日) 18:08:35
URL | 橘生 #-[ 編集 ]
遅くなりましたーorz

■りおさん
さわやかチックにしてみました!(*゚-゚)ノ

ああいや、自分も殆ど感覚ですよー。w
でもあえて数値化して、皆さんにこの感覚を少しでもわかっていただければなーと思いました。
現に刺さらなくなったっていうことをちょいと周りから聞けたのでうれしい限りですv

乱戦のことは、意外と引っかかる人が多いですね^^;
でも号令を陣の上のほうで打たせたいときは無理にでも言ったほうがいい気はしますし、こればっかりは持論なのであんまりこれは重視しないほうがよかです!
けどりおさんも言ってますが、序盤のそれはこのとおり動いたほうがスムーズには行きます。櫓壊される程度なら1~3c少し手間が省かれるだけなので、むしろ生きること優先にしないとやられちゃう可能性もありますからね(´・ω・)
騎馬のポイントは序盤と守備の良さなので、がんばってみてください♪

うまい?! 恐縮すぎる言葉で・・・ありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。
話はできるだけわかりやすく書こうとしてるので、そう感じてくださるだけでもうorz
今後もがんばります(´∇`*)

■雷覇さん
ですねー雷覇さん含め、ほかの騎馬使いさんたちも無意識でやっている部分のほうが多い気がします。w
騎馬交代突撃もそうですが、きちんと最短の突撃も50:50の確率で出てますし、本当旨い人だと隙がない騎馬操作で自分としても憧れの対象です(*´∇`*)
特にビタとまりからの乱戦への切り替えの早さと、その槍が消えるタイミングや振り返られないときへの誘いの最短突撃などなど・・・自分も勉強することいっぱいです。w

というかもう騎馬1枚以下のデッキは我は存在を認めません的なそんな感覚になってまいりました。(ぁ
速度上昇系中毒は治ったのですが、やっぱり騎馬がないと思い通りに行かなくて・・・八卦やってるときも「ここで騎馬2枚だったら!!」と何度思ったことか。w(連環的な意味で
雷覇さんのスキルアップを楽しみに、そして自分が追い抜かれているであろうことを思いつつ(゚-゚;)

来月楽しみにしてます(´∇`)♪

■橘生さん
たぶん最初のほうですと、やっぱりぎりぎりを意識しているか、槍をまったく意識していないか、意識しているんだけど注意力がほかのほうに行ってしまっていることが多いと思います。
無意識にできるようになれば一番いいのですが、さすがにそれはまず自分でできるようになってから・・・ですので、基本を大事にがんばってください><
橘生さん旨いからすぐできるようになりますよ(゚v゚*)

わかりやすいという言葉が本当励みにorz ありがとうとございます本当!
頭でイメージできれば、あとはそれに徐々に近づけるだけです。ので、最初は槍が絶対届かない位置で止まってみたりしてみてください。そこから始める事が大事だと自分は思ってますので。w
なんならお暇なときにでも、稲毛か美浜に呼んでくだされば行きますよ(゚∀゚)b
2007/10/30(火) 01:59:39
URL | エロール #-[ 編集 ]
はじめまして
初コメ失礼します~

宮城で君主やってますYOSといいます

なんでも仙台でオフがあるそうで(雷覇さんとこで知りました~)もし、よろしければ参加させていただきたいのですが…

あと、今、自分のブログでプレ企画を予定していますので是非お越し下さいませ

騎馬単講座ためになりました~自分は槍3枚以下のデッキはありえないって人間ですが…
今後ともよろしくお願いします。

では
2007/11/04(日) 15:53:29
URL | YOS #-[ 編集 ]
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