嗚呼、明日も平和でありますように。
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2007/11/27 Tue 01:52

タイトルは思いつき! どうも、エロールです(´∇`)ノ




仙台オフはお疲れ様でしたー♪




いやー楽しかったです。w 2日目はさすがに眠くて皆さんお疲れのようでしたが(ノ∇`)


1日目のはっちゃけっぷりがすごかったwww


そのオフについては後日ですが書かせていただきます(´∇`*)
でも各遊びへの調子の上下が酷かった・・・ボーリングなんて最低スコアでしたからねwww

もっかい練習しないと・・・ですね(゚д゚)





さて、それはさておき。



皆さんお待ちかね? 抽選を開始します☆


と、その前に応募者さんたちの投票結果をまとめますねー。

(A):阿斗LOVEさん・サンゲンさん・千里眼さん・テストさん・餅野郎さん
    ブランドーさん・リョーチョーさん・狐林さん・むんくさん・東風さん

(B):優兎さん・雷覇さん・NEZAさん・ひとがたさん・フルムさん・Shellさん

(C):龍火さん・緋鷺さん・橘生さん(応募変更済)


(1):千里眼さん・NEZAさん

(2):龍火さん

(3):阿斗LOVEさん・雷覇さん

(4):ブランドーさん・龍之介さん

(5):ひとがたさん・Shellさん

(6):餅野郎さん・緋鷺さん・リョーチョーさん

(7):橘生さん・保坂さん・むんくさん

(8):サンゲンさん・テストさん・優兎さん・フルムさん・狐林さん・東風さん




総勢なんと21名の方からご応募いただきました!


いやーありがたいことこの上ないです。・゚・(ノД`)・゚・。

応援いつもありがとうございます。これからも三国志大戦ある限りはブログがんばっていきたいと思います!

そして今回遠慮された方々、目当ての商品がなくて申し訳なかったです(´・ω・)
3になったらたぶん欲しいカード出てくるかなーと思いますので、そちらをお楽しみにお待ちください<(_ _)>




ではでは、抽選いってみましょー♪


※今回抽選ソフトは「ちゅうせんこ」さんを使わせていただいてます。ありがとうございます。



まずはアルファベットの抽選実施です!





Aからいってみましょー!! 栄えあるLE司馬懿をゲットされたのは・・・



A.jpg





阿斗LOVEさんです!!!


おめでとうございマース♪ 一番の人気商品でしたね。w 大事に使ってあげてください^^






では、次、Bの抽選いきます!さてさて、誰が手にするのやら・・・判定は?



B.jpg



NEZAさんでしたー

おめでとうございます! 先日の仙台旅行のおかげでしょうかねwww







ではアルファベット最後のC行って見ましょう!

さて、ドカベン手にしたのは・・・


C.jpg




橘生さんでしたー


おめでとーございます! 神速で猛威を振るっちゃってください。w







さて、では続きまして数字の抽選にはいりまーす!


ここも激戦区が一部存在しますねw

では行ってみましょう♪






まずは1番! 勝ち取ったのは、


1.jpg



千里眼さんです

おめでとうございまーす! 曹操が加護しましたねwww





次は2番!当選者はー・・・


龍火さんでーす


一人でしたからねwww おめでとうございます♪





続いて3番!当選者は・・・


2.jpg



阿斗LOVEさんでーす


ダブルチャンス当選おめでとうございまーす!w






では4番!当選者さんはー


3.jpg



ブランドーさんでーす


おめでとうございます! 呂布また一枚増えましたね。w






5番は誰になるのか?!

4.jpg



Shellさんになりました

おめでとうございまーす♪ Ver2.1資産増加ですね!






6番の覇者は・・・


5.jpg


餅野郎さんになりましたー


ぶら餅同時獲得ですね、おめでとうございますw




では7番! 意外と人気集中しましたw

6.jpg



橘生さんになりました

ケニア完成ですな。w おめでとうございます! そして何気にダブルチャンスゲット!!






最後、8番です! 正直期待しないほうがよかった8番です!(マテ

えー、最初にいっておきますが、


年越し企画と題しましたので、当然年を越してからの送付になります。w


では、獲得者は誰になったのか?!


7.jpg



テストさんになりましたー


はい、おめでとうございます!年越えてからの送付になりますので、気長におまちください。w









以上、抽選結果でした。応募してくださった皆様に、もう一度感謝です。

ありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>


さて、以下当選者の方への注意事項です。よーく読んでから書き込んでください。



尚、この記事へ1週間以内(12月4日=来週の月曜日)に返答がなかった場合、再抽選させていただきますので、悪しからずご了承くださいますよう、よろしく申し上げます。



☆注意事項☆

・ご自分のHNは明記してください。

・連絡できるメールアドレスを用意して、コメントの中に「@マークを☆に変えて」貼り付けてください。

管理人のみへ表示、をご利用ください再送信の際、チェックボックスからチェックが外れている場合があるので、もう一度チェックをしてください


コメント中には、ご連絡先のメールアドレス(書き方は上記参照)、該当される方のご氏名、ご住所をご明記ください


・また、手渡しでよいという方は住所等のご記入は不要です。手渡し希望の方は、可能な日時をお書きの上、管理人とあえる日をニヤニヤしながらお待ちください(ぉ
次のオフでよいという方はそのようにお書きください。(次回オフは未定ですが、12月か1月の中期に開く予定です。



では以上注意事項よろしくお願いします。念を押しますが、一週間以内にご連絡ください。


発送につきましては、コメントをもらい次第準備しますので、早期送付を希望されるかたはお早めにご応募お願いいたします。





それでは今日はこれにて!
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2007/11/22 Thu 02:19
はい、というわけでこんばんは、ヘタレ覇王のエロールでございます。w


えーと、講座の前にちょっとプレの現状を並べておきます。
ライバルはどのくらい居るんでしょうね?(´∇`)

(A):阿斗LOVEさん・サンゲンさん・千里眼さん・テストさん・餅野郎さん
    ブランドーさん・リョーチョーさん・狐林さん

(B):優兎さん・雷覇さん・NEZAさん・ひとがたさん・フルムさん・橘生さん

(C):龍火さん・緋鷺さん


(1):千里眼さん・NEZAさん

(2):龍火さん

(3):阿斗LOVEさん・雷覇さん

(4):ブランドーさん・

(5):ひとがたさん・

(6):餅野郎さん・緋鷺さん・リョーチョーさん

(7):橘生さん

(8):サンゲンさん・テストさん・優兎さん・フルムさん・狐林さん


えー、ほぼ予想通りのばらつきになってます。w
司馬懿は結構人気ありますねぇやっぱり・・・意外と趙雲が2名も居たのに驚きですw(ぁ
あと橘生さん。(7)は殆ど当選確実ですね^^(ぁ

あ、ちなみにこれを見てやっぱ変えますコメントも今回は採用したいと思います(´∇`)ノ
折角なので、ちょっと楽しくしてみたいですしね。w

とりあえずこれは先発宣言ということで、変えるのは今のうちです。
ちなみに帰ってくるのが日曜日なので、日曜日の24時まで有効にしておきますね♪

まだまだ投票受け付けてますので、興味ある方は下の記事からどうぞ!








さて、では本日の本題ー。

ではお先にむんくさんよりいただきました質問ですね。w

纏めさせて頂きますと、

R諸葛亮 R質実趙雲 R関銀屏 R魏延 R鮑三娘 のデッキで、
UC孫権入りの呉バラへの立ち回り


ということですね。

先にポイントを説明しますと、

・お互い号令が打てるまでの士気差を考慮する。
・計略範囲内に武将を極力入れないこと
・カウンターは常に頭の隅において置いておくこと

また兵法は絶対的な意味で再起にしておきます。w

以上です。

では順を追って説明に入ります。



・開幕


相手に伏兵が2体居る場合はご無理をなさらず、ということは先ず念頭にお願いします。
伏兵が1体(特に周瑜の場合)は、全力で騎兵で掘ってください。w

と、理想はそんな感じで・・・とりあえずほれれば良いので(´∇`)


さて、まぁ柵の配置にもよりますが、大体地形別に分けますと、

片道通行:柵は重ねて配置されることが多い。
平地  :柵はバランスよく配置されることが多い。
二本道 :片道通行と同じ、ないし中央に柵を構える人もいる。

こんな感じです。で、結構柵を配置されてるとよく「壊したほうが楽」だとか、「壊さないと負ける」とか言いますが、
正直なところ、あくまでその柵全壊の理論は理想論になってしまうことと、蜀ですとどうしても槍に高武力が集中してなかなか全壊が難しいので、実際のところ、柵が3枚あれば1・2枚、2枚あれば1枚壊せればOKです

また、相手が槍2弓3の形=天啓がない ということですので、怖いのはカウンターからの兵法増援+手腕のコンボ、ないし孫呉の大号令+増援でのごり押し、なので、序盤はこちらの武将を失ってはいけません。

ですので、特に趙雲、魏延、諸葛亮は極力生かしておいてください手立てがなくなります。

ですができるだけ壊したいですよね。w

そこで、ここでは囮騎兵というものを使います。(たぶんご存知でしょうが一応説明。
囮騎兵とは、相手の射撃をこちらの騎馬が先行しオーラをまとって動き回り、サーチをつぶすことの定義です。

この囮騎兵を使いますが、近代ではちょっと使い方を少し工夫すればもっと良くなるのになーと思う囮が多いです。

というのも、弓サーチをする側の平均的スキルアップに原因があります。
最近のNEZAさん講座でもありましたが、「弓を横にしてサーチしやすくする」というのはもはやブロガーさんやランカーさんがが広めていった常識技になってきます。
また、狙いやすいのは特に端に居る武将で、カードを端の武将に向かって95度ほど方向転換させてやると、奥に居る武将まで届くとかいう優れものサーチがあるんですね。(タイミングも入りますが、結構精度高い人だと真ん中でも応用が利いてきます。

で、このサーチを惑わせる騎馬の動き方、というのが今回序盤で大切なことです。
そんなん無理でしょ? という人もいると思いますが、何もしないよりはいいということで見てみてください。w

まず、こちらは伏兵を掘らなくてはいけないのですが、ここに関しては
配置場所は必ず柵の近くなので、そこをリミットゾーンとして設定します。が、趙雲で踏むよりは幾分ましなので、魏延で踏んでも泣かないようにしましょう。w

さて、肝心の弓の集め方ですが、
   ○○ ←騎兵
  ●●● 
これが基本形ですが、これを
  ○   ○
  ●●●
こういう風に揺さぶった展開にします。本当は動画撮りたかったんですが、撮影場所が見つからず断念ですorz
ここでポイントなのが、騎兵は端の槍のラインより少しはみ出してまた基本形にもどし、また開いてという繰り返しです。
槍が怖い、といわれると今までの講座が水の泡ーになってしまいますので、騎馬単講座1~6を参考に頑張ってみてください^^;

この繰り返しの狙いは、開き方をこうすることで、若干サーチが騎馬に偏る時間が長くなります。

ということは、それだけ長く槍が柵を壊す作業に携われるということですね。

が、ここで問題なのが伏兵を早期に踏んでしまったパターンです。

この場合、無理はせずいったん引いたほうが良いです。往々にして無理な攻めは全滅しか招きませんので、先ずは落ち着いた対処が必要になります。
たまには待つことも必要であることは、頂上等を見ていてもわかると思います。
ただ、槍撃に自信がある場合、柵に触れるか触れないかあたりのところで槍撃部隊を2部隊、壊す部隊を残りの騎馬+槍でやると、割とイーブンまで持っていけます。

また、序盤は絶対に攻城を取らせないでください
こちらが攻めないと勝てないデッキなのに、あちらに待たれてしまうと名君やらで逆転できないケースが蜀のデッキにはほとんどです。
が、これは防げる場合のみに適用されます。無理に再起打つほどであれば逆に打たないほうが良いです。



・中盤?は?

ラインは絶対に上げさせないようにお願いします。

・・・とはいっても、怖いのが周瑜だけな場合は趙雲と鮑三娘を城から出して対処することも可能ですので、号令が居る場合のみライン上げは厳禁ということでお願いします。
(陸遜さんが居るときはまずあげてこないので、城からある程度出て待機でも大丈夫です。

さて、最初に申し上げた「号令までの士気差」を考慮します。

こちらのデッキ、諸葛亮・鮑三娘・関銀屏で魅力3=1.5個。
あちらのデッキ、おそらく周瑜入り+何かで大体0.5?1.5個ほど。

孫堅が入っていない分、差があまり開かないので計算が楽ですね。w
号令を打てばこちらが打ち勝てる武力上昇分であることはわかると思います。
が、ここで問題なのが火計の存在なわけですね。

この火計が槍にとっては一番厄介で、下手に足並みをそろえようとすると、かえって火計を食らってしまって危険です。

ここでポイントになってくるのが、R趙雲の計略時間と、周瑜の火計の長さの把握と横幅に上手くずれることです。

先ず周瑜の火計の長さ。横が細くなったといえ縦に並んでしまっては同じことなので、絶対に縦に主力武将を含んだ隊列は避けてください。
また、縦に進行する場合でも 趙雲 鮑三娘 と 魏延 関銀屏 といったように、後に火計を食らっても、守備は大丈夫なような隊列を組んでください。

で、焼かれないように・・・とは書いてますが、どうしても範囲に入ってしまう場合がありますね^^;
ので、焼かせるつもりで攻めあがっていくのもまた手です。

が、隊列は上記のような分け方にしないと守備面で不安が出てきますので崩さないようにお願いします。

また、号令が居ない弓3というのは、主に太史慈や甘寧を含むものがあるので、八卦陣の奥義はダメージ系に使うことも手だなということは把握して置いてください。
(例えば太史慈+中知力1体を含め雷を落とせば、大体の場合どちらかが沈む計算になります。


さて、ここで、でラインを押し上げる事が大事(つまりこちらから仕掛けられるとき攻めて行く)なので、趙雲の質実剛健が非常にキーポイントになってきます。

例えば、こちら士気8で相手が士気8の場合で、こちらからラインを上げて、周瑜が端側で待機している場合、

    鮑

        諸
関   趙

頭文字使ってます。w また魏延側には柵がないと仮定します。
こういう形にすれば、相手の周瑜がどこに狙ってくるか、魏延と趙雲の間に生まれる対角線上を狙って出してくるわけですね。

そこで、もうすぐ一直線で重なる! というところまではそのまま行軍していき、質実剛健を発動します。

このときから士気5だと判断しておきます。

で、相手は何を出してくるかですが、大体の場合そのまま白兵戦に持っていくケースが多いので、そこを利用します。
ここで何を狙うかというと、そのまま落城のケースです。

このまま重なっていき、騎兵で囮を形成しつつ槍のラインを上げていくと

魏   鮑
関   趙
        諸

こうなる予定ですが、これを

関   趙


    鮑  諸

になるように展開するとですね、不思議と生まれてくるのが火計を使わせることができる形になります。

どこが?と思いますが、この趙雲、火計を食らわずしてさらに武力10が進軍してくるので怖いわけですね。
さらに焼こうとしても関銀屏+魏延にして焼くか、ないし鮑三娘と魏延がマウントで重なったところを焼こうか という狙いすぎた計略が生まれてきます。
ここまできたら、あとは攻城を奪うだけですので、趙雲をある程度潜らせて相手が号令我慢できずに打ってきたなら八卦陣、ないし魏延と関銀屏を焼いてきたなら無理せず帰還です。

前者ならば落城も狙え、後者なら士気差が生まれてきます。

あとはそこを利用して終盤まで立ち回れれば、八卦陣優位のまま試合が終了すると思いますので、ここまで。



では流れ以外のUC孫権とSR陸遜の場合ですが、

正直陸遜、UC孫権には結構むんくさんの八卦陣であれば相性いいです。w

気をつけるべきポイントだけ書いて見ますので、後は実践してみてください。

先ずUC孫権。士気は軽くて槍にはつらい計略ですが、趙雲・魏延・鮑三娘を起点に攻めてください。諸葛亮関銀屏は其の範囲外で待機します。
また攻めきれるときは八卦陣を1回打ち、1回目の名君をやり過ごした後関銀屏を徐々に上げて名君2回を誘発するという方法か、
趙雲の質実剛健をかけた後、八卦陣で無理やりラインを押し上げて中盤移行の流れに持っていくかのどちらかです。

どちらにせよ、2度掛けしてくることはわかってますので、決め手はこの場合八卦陣になってくると思います。

また高武力弓が1体、槍が1体存在する場合、こいつらに落雷を落とすのは上策なので、積極的に狙いつつ、火計で焼かれないように立ち回ってみてください。w




またSR陸遜に関してですが、部隊を死なせないようにすることで対応できます。

ラインを一定以上上げられてしまうと打てない計略なので、中盤説明の中期で言ってますがラインは常に押し上げてください。
そうすることで自然と計略の選択肢が火計によってくると思います。ので、焼かせないようにラインを上げていくことが大事です。

もしも陸遜が発動してしまっても落ち着いて対処しましょう。というのも、相手の武力の+数値が7、こちらが6なので、後うち八卦陣でも城内乱戦であれば十分間に合ってしまうんですね。w
同武力を同武力であて、相手は槍2本しかいないので、マウントとって居る武将が槍であれば、優先的にそちらを封じこめ、突撃をすれば守れるケースが多いです。
冷静な対処ひとつで戦況がぐるりと変わりますので、先ずは孫呉への見方を帰ることも大事ですね。




・・・ということでいいでしょうか?

UC小喬に関しては、発動されたらとにかくガン攻めです。兵法は増援の法で、質実剛健 → 八卦陣が理想です。
しかし、小喬を八卦陣で狙い撃ちできる場合はそうしたほうがいいですね。ともかく、ラインを常に上に上げることで対処できるはずなので、こちらに関しても中盤からの動きを参照にしてください。
(もちろん火計の可能性も考慮してあげていってくださいね。w
小喬→孫権のコンボがくれば、あとは押せ押せで行けば武力差で押しつぶせるはずですので、頑張ってみてください。(^-^)

UC小喬に関してはちょっと簡単なので、もう少し具体的な質問があればまた旅行から帰ってきてから書かせていただきます<(_ _)>










では次にりおさんのケース。


R典韋 R司馬懿 R曹仁 R楽進 UC程

でいいでしょうか?w
で、りおさんは純正神速ですね。

最近まったく見ない形ですが、とりあえず対処法をつらつらと・・・。w

たぶん平地だと大丈夫だと思いますので、悪地形のときを考えておきます。


・序盤

序盤に関しては、こちらも伏兵居るので無理に攻める必要はないです。
ラインの上げ方ですが、賈クを先頭にして踏ませるようにして、後ろですぐオーラを纏っている状態です。

○○
○○
具体的にはもっと狭いですが、こんな感じですね。

で、この形で行くと、いずれ

 曹楽
 典
柵----柵

    賈

この形で出迎えられると思います。ここからが本番です。

先ず柵の手前で張遼を停止させ、図のところで賈クを待機させます。後ろ3人は常にオーラを纏っておくこと。

張遼はそのまま柵あてに向かわせて、曹仁と楽進が近づいてきたら下げ、3人が前に出る形で一瞬あちらが引くと思うので、そしたらすぐに張遼を柵壊しにまた向かわして・・・という繰り返しです。これをしているうちに、司馬懿か程が出てくると思うのでそうなればこちらのものです。

先ず司馬懿(程)をひきつけなくてはいけないので張遼はそのまま下がり、3人は弾丸を装います。程の場合、曹仁がしんがりになるように片手で用意して置いてください。
ここで相手は攻めに転じてくるはずなので、そうしたら賈クを左のほうにずらしていきます。ここで3人はノーダメージであると仮定するので、伏兵を踏まれないようにするような動き(フェイク)をかまします。

曹仁(司馬懿であれば司馬懿)を先頭に(程が居ればこれを壁にして)典韋が前に進んできますよね。
この隙を突くのが賈クの伏兵です。伏兵を踏まれたらまずいような動きをしているので、当然騎兵がぐるぐる回ってきます。そうしたら典韋がいい感じに重なってくるので、こちらは逃げますが、これ自体もフェイクです。
で、今度は賈詡が居る方向へずらしていく形になります。理想図ですが描きますと


  典楽
  程曹

ないし

  典
  楽
 司 曹

こんな感じになりますね。では賈クの狙いは何かというと、兵力の減った曹仁に踏ませるor楽進・典韋に踏ませることです。
大体6割の確率で踏んできます。っていうのも、大体賈詡は城門前か中央後方に位置しているので、その辺で騎馬にうろつかれると司馬懿は安易によってこれず、典韋を待って地味に上げるしかないからなんですね。

ここで伏兵を踏ませますが、万一しくじったとしてもそれはそれで張遼の兵力回復の時間稼ぎになりますので、結果okです。w



・中盤?は?

気をつけたいのが、
妨害計略範囲に入らないこと
マウントを取られる位置までラインを上げさせないこと

です。
難しいかも知れませんが、とりあえず妨害に掛かってはいけない組み合わせとして、

張遼+龐徳+曹仁 ×
張遼+賈詡+曹仁 ×

これです。いえ本当にダメです。w

が、このどちらかが抜けていればいいので、例えば

楽進+曹仁+張遼 ○
賈詡+龐徳+張遼 △

このようにランク付けできます。前者はなぜ○かといいますと、典韋+誰かに離間をかませば、少なくとも攻城は1発に防げるほか、典韋は効果が長いので足止めもできるという点です。
後者は△ですが、一応守れる希望はありますね。賈クを待つ間、張遼で城内乱戦しつつ、楽進を犠牲にしてでも槍マウント部隊を防ぎ、曹仁の神速戦法で突撃・・・という感じです。相手まだ速度アップ掛かってない分遅いので、どうにかなりますね。w

と、同時に掛かってしまってはいけない例でした。

では攻めあげるにはどうすれば良いかというと、やはりキーポイントは離間のちらつかせに着きます。

こちらの狙いを簡単に言いますと、先ほども少し触れましたが、典韋+楽進 もしくは 曹仁+楽進 でもいいので、とりあえず離間に含めることです。
そうすればとりあえずあいての武力ががた落ちになります。

ここからが勝負で、先ず相手がこちらに妨害として司馬懿を使ってくるか、ないし味方掛けで使ってくるか非常に悩むところです。

ので、先にこちらから乱戦してしまいましょう

というのは、相手が再起の可能性もあるからです。
では、相手が車輪の大攻勢だった場合どうすれば良いか? ここは単純に逃げましょう。w
逃げたとしても、典韋、ないし騎馬2体の武力と移動速度はまだ下がったままなので十分対処できます。相手が司馬懿を打ってきたとしても、こちらは神速の大攻勢で打ち返せば十分カウンターは取れるはずです。

またここでちょっと注意していただきたいのが乱戦した後に連環のほうだった場合、このときだけはすぐに神速の大攻勢を打ってしまったほうがいいです。
司馬懿妨害か曹仁でゴリ押ししてくる可能性もあるので、早めに対処して典韋を片付けておいたほうがいいから、というのが一番の理由ですね。


ちなみに離間をかけると、武力差的にはこちらが妨害をかけられたところで圧倒的にこちら勝っていますので、落ち着いて対処していけば勝利は目前だと思われます。(^-^)


とりあえずキーポイントは離間です。ただ狙いすぎると逆に妨害食らってしまうケースもありますので、賈詡はできるだけ範囲外に置いておくのが、相手の攻城を防ぐコツですねv


また別のパターンがあれば、むんくさんと同じく質問よろしくお願いいたします。w











ふう、書いていたらもう2時回ってましたorz

とりあえずちょっと眼をこすりながら急いで書いてしまったので、お二人様これでよろしければ反応等お願いいたします。orz


それでは今日はこれにてー。

また更新に関してですが、ネカフェによる予定なので、そこから簡易的に更新するかもしれません(゚-゚)ノ
2007/11/20 Tue 14:18
プレ企画中です詳しくはこちら。

はいどうも、エロールでっす(・ω・)ノ

いやー、



寒い。




なんだこの寒さは!!www

もう本当寒いの耐性ないんで本当勘弁してくださいorz
友人の家にいって暖房つけてないで寝ると本気で風邪引く人ですよ、自分?
皆さんも風邪には気をつけてくださいねー(´・ω・`)



あ、そうそう。りおさんがブログ2周年だそうで、おめでとうございました。w
そいえば、うちのブログももう2年半続いてるんだなぁ・・・気づかなかった。(マテ

と、其のりおさんの記事中で、自分の記事を振り返ってみましょー的なものがあったので振り返ってみました。

・・・



あー、昔のほうが言葉遣いとかきちんとしてたなーw




これ大事ですよね(´・ω・)
というわけで、ちょっと最近タメ語がしゃしゃり出てきてるのできちんと敬語使うように努力します・・・あ、でもPくんやら千里眼くんやららぷさんやらには相変わらずタメ語だと思いますw(ぁ

で、昔はちゃんとリプもとっていて、書いてることも当時としては結構きちんとしてたりして・・・いやそれはねぇだろって記事が大半でしたがwwwこんな的外れなことかいてたのかwww

今回の騎兵講座は大丈夫だと信じたいです、はい。w

さらに振り返ってみました。大戦2稼動後の去年の夏あたりのことですね。
免許とりにいってた時期です。懐かしいですな(´∇`*) あの時はいろんな意味で楽しかったです。愚痴多かったけどwww

其の後の記事で面白いことが。
とあることで、自分を武将カード化してみようという企画で、サイトで一通りやってみた結果がいっぱい載ってました。
よくよく考えると強いカード多かったっていうw
で、ですね

次、名前だけでやってみる。w

R 蜀 ○○
2.5
 弓兵 8/6
特技:伏活
計略:桃園の誓い



赤い字のところ、よおおおく見てください。
覚えましたか?
では、次のバージョンの桃園劉備のスペック

R 蜀 劉備
2.5
 槍兵 8/6
特技:魅募
計略:桃園の誓い









なんという先読み、武将カード化サイトwwwwwwwwww







いあー、新たなる発見でしたー。w




さて、では本題です。w


えー、お知らせすることが二つ三つあるので書きますね。

まず一個目


■11月25日(日)、稲毛でver2最後の大会があります!■


というわけで、地元ではVer2においては最後の大会になりますね。
しかしもうそんな時期なんですねぇ・・・大戦3は期待で胸がいっぱいですw

で、内容です。

・日付は11/25(日曜日)
・受付14時開始 16時より抽選開始 参加費用500円
・トーナメント方式。デッキはフリー。

いたってシンプルな大会です。自分の愛着のあるデッキでがんばりましょうとのこと。w

・参加賞:大戦3のスターターパック引換券
・入賞者には豪華プレゼント!

えー、正直、地元民にとっては



入賞よりも参加賞のほうがはるかに強い件。


スターター売り切れても予約保障されている+其のとき500円払っているのでスターターを買う必要はなし(≧∇≦)
しかも大会自体カード排出があるので、勝てば何度でもおいしいっていう。

うひょー

なことになってます。w
えー予定としては、大会まで普通にいつもどおりに店内やらなにやら。お昼はNEZAさんと一緒にいる予定ですので、居る人で例のラーメン屋に行きます。

・・・という予定ですので、一応午前11時くらいにはこちらはゲーセンにいますので、早めに来たい方はお昼もかねていかがでしょーかv

最後のオフ・・・ではないですが、是非皆様参加お願いします(^-^)




次、


■大時報大会、さよなら三国志大戦2開催予定■

以下、主催者の龍之介さんのブログよりこぴーあんどぺーすと


■開催日■

 H19.11/23?11/25



■時間■

 午前の部
  AM11:00?
  AM11:30?
  AM12:00?


 夜の部
  PM 7:00?
  PM 7:30?
  PM 8:00?


 象の部
  H19.11/25 PM8:30?(1回のみ)



■使用IC■

 1?3州のIC
 マッチングが判りやすいように、
 名前の後ろに『??@時報』
 もしくはチーム名等『??@阿蒙』等の名前
として下さい。


■使用カード■

 三国志大戦1のカードすべて
 および
 三国志大戦2の内、三国志大戦3使用不能カード

 (以下、WIKI抜粋)
 
 ▼涼
  UC閻行、R王異、C韓遂、C魏続、C牛輔、
  UC高順、C侯成、SR蔡文姫、C蔡ヨウ、UC鄒、
  C臧覇、SR董卓、C馬玩、R馬岱、R馬超、
  UC馬騰、UCホウ徳、SR呂布、R呂布、UC俄何焼戈、
  R成公英、C張横、C程銀、SR馬超、SR馬騰、
  Rホウ徳、C梁興、R呂姫


 ▼袁
  SR袁紹、R袁紹、R顔良、UC紀霊、C許攸、
  C高覧、C審配、C沮授、SR甄洛、UC張コウ、
  R陳琳、R田豊、UC田豊、C逢紀、UC劉備、
  R王者袁紹、SR顔良、UC蒋義渠、SR文醜


 ▼他
  C阿会喃、UC王允、SR華佗、C金環三結、R献帝、
  UC皇甫嵩、R祝融、R兀突骨、R司馬徽、C周倉、
  C帯来洞主、UC朶思大王、C張任、C張宝、UC禰衡、
  UC忙牙長、UC木鹿大王、SR孟獲、C孟優、C劉表、
  UC廬植、UC公孫淵、C樊氏





です。うちは初日仙台からの参戦になりますね。w
其の日はたぶん本格的に使えなくなるであろうカードしか使わない予定なので、SR徐庶とかSR郭嘉とか使ってますが、あまり気にしないで本気できてくださいwww






以上、お知らせ記事でしたー。

むんくさんとりおさんの質問へのお答え記事は明日には仕上げますので、もう少しお待ちください<(_ _)>
3万御礼!!! 
2007/11/18 Sun 02:41
はいーどうも、エロールです!!

っていうか、



忙しい忙しい言ってたら3万HITしてましたーwww



おちゃめですね、てへっ☆


さて、まぁ気持ち悪い人格はほっといて(何






本当、ありがとうございますー。・゚・(ノД`)・゚・。



これも一重に皆様のおかげです・・・ていうか毎日見ていてくださる方も少なからずいるみたいで、とてもうれしいですorz

これからもまったり更新なペースは変わらないとは思いますが、気長に応援よろしくお願いいたします<(_ _)>










さて、では何名様かは期待しているであろうこのコーナー





the・プレ企画ー!!!!!






ワーワー











はい、ぜんぜん盛り上がりませんwwwwww






まぁ当たり前ですよねー最近更新すらしてませんでしたからーorz


気にせずいきますw








さて、今回のプレ企画品ですが、


大戦2終わる前に大戦2のカードばら撒いてもしょうがないよなー と思ったわけですね。











何かいい品はないかなーとあさっておりましたところ、ちょっとした考えが頭をよぎりまして。w

そいで決まりました、今回の賞品は、





横山LEを配りたいと思います。




そこそこ人気があって、少し価格がつきそうなカードですよね。w
あ、もちろんVer2.1以降の普通のカードも出しますよ(^-^)


では、今回の参加条件です。必読です。
該当しているものがひとつでもありましたら、応募OKですので、奮ってご参加ください!

・チームらいぱorひめひめ団♪に所属している
・当ブログ「今日の出来事。」と相互リンクを結んでいる
・1回以上の記事に対するコメント書き込みしたことがある
・1回以上、当ブログ管理人とメッセンジャー、およびメール、およびリアルでの面識がある方

以上が参加条件です。
プレ企画で当たったものはご自由になさってください。もはや過去の産物になりかけですしね。w

そんなわけで、賞品羅列です。

今回は少し特殊な形にしまーす。



(A)LE横山司馬懿(攻守自在)

(B)LE横山夏侯惇(隻眼の睨み)

(C)LE横山趙雲(神速戦法)



えー、上記三つは白LEですので1枚限りの賞品になります。

で、

皆様、参加される方は、この二つに関してはどちらか1枚に応募する権利があります。
ので、参加される方はどちらかを選んでから、以下にも是非応募してください。w
例えば、(A)+(1)とか、(A)+(2)というような応募方法になります。いわゆるダブルチャンス方式ですね(゚-゚)
数字のほうについては以下に書きますw


では、続き。


(1)蜀軍黒LEセット其の1
LE馬岱、LE張松、LE龐統、LE芙蓉姫

(2)蜀軍黒LEセット其の2
LE魏延、LE徐庶、LE龐統、LE関平

(3)魏軍黒LEセット
LE龐徳、LE許褚、LE張郃、LE典韋

(4)よせあつめ黒LEセット
LE涼呂布、LE貂蝉、LE太史慈、LE孟獲

(5)ver2.1SR+Rの大攻勢セット其の1
SR陸遜、R陸抗、R徐盛、R袁紹、R辛憲英、R鍾会

(6)ver2.1SR+Rの大攻勢セット其の2
SR魏延、R諸葛亮、R王桃、R賈ク、R杜預、R鍾会

(7)うちの子、いりませんか?セット
SR孫策、SR孫堅、SR周瑜、SR賈ク、SR呂布

(8)気まぐれエロールの年越し企画
????(要するに中身は秘密w





以上になります。

念を押しますが、応募の際は、
アルファベット、A?Cを選択後、数字の(1)?(8)を選択してください。
あ、でももちろん、(1)のみとか、(B)のみとか、片方だけの応募も大丈夫ですのでw
その辺は個人の自由にします(´∇`)


っていうかこのカードたち需要あるのかねwwwwwwwwww


まぁ信じましょう、うん。7なんて正直嫌がらせとしか思えませんけどね。w


応募期間は、本日から11月の26日までとします。12月入っちゃうとますます使えなくなりますしね。w



では、多くのご参加お待ちしてます(´∇`)ノ
2007/11/13 Tue 14:32
はいどうも、またずいぶん間が空いてしまいました・・・エロールです。
ちょいと5に続きを書こうと思ったのですが、だいぶ期間開いちゃったので6として書いておきます;

さて、ではちょっと時間もないのでぱぱっといきます。





壁突撃については(5)で述べたとおりです。ポイントとしては、

槍初速とオーラ発生条件の見極めはしっかりと身につけること
・「刺さるなー」が頭の中を過ったら無理はせず様子を見ること
自分が扱う騎兵の突撃ダメージを普段から計算しておくこと
・最初はおおざっぱでも大丈夫。慣れてきたら自分で工夫すること

こんな感じですね。店内ならば空気を読んで槍が少ないときのほうがブロガーさんには多いのですが、全国というのはどうしても勝ちたいデッキ(流行で槍が多いときなど)でこられてしまうので、日頃の鍛錬が試されるわけですね。

ちなみに体感・・・というか現状仕様ですと、乱戦していると槍兵のほうが騎兵よりも早く抜けることが可能です。

なので、結構刺さりやすくなってます。追いかけて追いついたときは一定方向に行くだけなので連続乱戦になるのですが、通常の乱戦ですとどうしても追う方向がばらけてしまい、結果的に空間ができて槍オーラが一瞬だけ発生します。
できるだけ慎重に行動することも、今回のバージョンでは重要ですね。

壁突撃については以上です(´∇`)



(2)城内突撃について



意外?と壁突撃ができる人が城内ができないなんていうことをよく見るのですが、これはあまり難しく考えないほうが上手く行ったりします。w
というわけで、あんまり考えるのも良くないのですが(感覚でやっているところもあるのであまり当てにならないのもありますが)、とりあえず方法論だけ。

・先ずはどの程度自城に潜ると帰還するのかを見る

ポイントはここに尽きます。ここだけ見極めれば半分は大丈夫です。

・・・とはいっても、ここが難しいんですよね。w
というわけで、自己流ですが文章で説明します。(学校なんで図が用意できない;;


まず潜るまでの目安ですが、ミニマップを最初は参照しましょう。

大体カード3/4が入った時点で自城に入っていきます。

ということは、それよりも前に横、ないし上に動かせばいいわけですね。
しかし、ミニマップを見ながら戦うのは結構苦労する?かと思います。(自分は両方参照するのであまり気にはなりませんが。w

では本画面ではどうなっているかを見極める方法ですが・・・

相手の自城もぐりを見ているとわかると思いますが、煙を出す位置が大体わかると思います。敵の城のラインに入ったところでオーラが消えるのはわかりますね。そのラインを目印にしますと

→自城線に入った時点で煙が出てきます。

ここを目安にして、カードを体感2/3枚分(大体0.5cくらい?)が帰ってしまう距離になります。

ということは、大体3/5分までは大丈夫ということになりますね。半分超えたらすぐ動かす感覚で行けば大丈夫だと思います。

よくわからないーという人は、ひたすら練習してみてください。というかこちらも結構感覚でお話してしまっているので、ひょっとしたら3/5枚分潜らないうちに入ってしまうこともあると思います;
頂上等の動画でミニマップを確認する、というのが最も手っ取り早い方法です。オーラの有無等の条件で多少変わってきますので、参考動画があったら自分でも載せてみますね・・・というか写真でも撮ってアップします。w


・迎撃を食らわないことはどの程度まで可能か?


えー鋭い人というか、勘が良い方ですともう薄々気づいてるかもしれませんが、
相手の槍オーラは自城ラインに入るまで継続するまで存続することはわかりますね。

ということは、

1/2分だけ、槍の進入可能区域が存在することになります。


騎兵オーラでも刺さる位置が存在します。


これだけは覚えて置いてください。上手くなると、この槍をよけながら突撃することも可能になりますが、最初のうちは無理をしていると刺さってしまったり、折角上手く行っていたのに気が付いたら帰ってました、なんてことも結構あります。

このラインを見極めることが城内突撃完成の瞬間です。

また、刺さらないにしても槍を上手く誘い込む方法も大事です。

例えば、

進行する方向に槍オーラが存在する場合、そこは一瞬浮き上がって槍を横にしてあげて、再び潜ってやると攻城ラインに触れて突撃することができたりします。

ないし、槍オーラをこちらへひきつけておいて城内から壁を出し、そのまま突撃して大ダメージ!なんていうことも可能です。


というような感じです。


帰ってきたので続きうp。w


要は、城内突撃というものは突撃だけにあらず、時にフェイクだったり、不意を付いたりできるものであることも忘れないでください。


今日さっき確認してきましたが、城内もぐりの位置は大体↑のであってます。
もう少しもぐれますが、それに関してはもうちょっと気張らないと無理かなとも思いましたので。w
慣れてきたらどんどん掠る程度を目指してがんばってください(´∇`)b



・ぶっちゃけ、城内のメリットは?


あ、ここに触れてませんでしたwww

えーとメリットは多々あります。

・相手の突撃オーラを消してくれる。
・もぐっている状態なので、連続乱戦されづらい。
・なんていうか突撃だけできる。ハッピーライフ!
迎撃のときの悲しさ、プライスレス

こんな感じですね。ともかく騎兵使いなら身に着けておきたいスキルの一種です。w
でもこれが難しい人は、とりあえず壁突撃を城内で応用できるようになれば、ひとまずはダメージは減ると思います(´∇`)




城内突撃については以上です。





(3)サイクル突撃とは?




さて、ここからは少しオリジナル?入ります。(というか名前を勝手につけてるだけですが。w


えー、サイクル突撃とは、

野球で言えばヒットエンドラン
サッカーで言えばワンツーリターン
バスケットで言えばアウリープ

そんなものです(ぇ

では実例に参ります。w



簡単に言ってしまえば、壁突撃の壁役⇔突撃役がチェンジしていくだけです。

ないし、壁役に適任な武将が突撃した場合、そのまま壁をやらせて元の壁役は突撃に回ってあげるなどなど

言いたいことは、壁突撃の応用っていうことだけなんですけどね。w


ただこれにはちゃんと効果がありまして、騎馬単において一番重要視されるライフの均等化ができるわけですね。

つまり、死なずして相手のライフを0にして、こちらはライフ半分以上残ってる状態を作り出すことができるんです。

体力多いほうが生き残ってるほうがいいじゃん!ってひともいるかもしれませんが、
1手で攻城をするよりは、2手で攻城をしたほうが入る可能性は格段にあがりますし、
体力が均等ということは、さらにそのサイクルを繰り返せば、体力2割な状態で全員が帰還できるっていうことなんですよね。

再起いらず、増援が選択肢に入る他、大攻勢も非常に使いやすくなります。

というわけで、そんな方法の仕方。


・先ず壁武将を接触させ、後ろは突撃モーションを用意する
 ↓
・当たりそうになったら(オーラが触れる少し手前から)壁武将を乱戦から抜けやすい方向へ引く
 ↓
・突撃。先ほどの壁役が今度はオーラを纏う

で、1に戻ります。また3体以上の場合はこれをお手玉のように扱います。

1体目突撃乱戦はいり、2体目突撃乱戦はいり1体目は退きオーラ、3体目は・・・という風にですね。弾丸突撃ができる場合は、こんなことわざわざやらなくてもいいですが、非常に綺麗に見えますので実践してみてください。w(ぉ

弾丸でこのサイクル突撃をしたい場合は、自軍の2体以上当てたうちの部隊の中から一人を乱戦させ、他はまた弾丸突撃・・・という具合です。
この際、低武力を乱戦させて高武力を突撃に回すと、低武力はHP大体6~7割、高武力はほぼ無傷でサイクルすることができます。
加えて突撃ダメージは高武力のほうが当然高いので、体力が多く残ってるほうを次は壁にして・・・という具合に、サイクルを継続できるわけですね。

これがサイクル突撃のメリットです。w













さて、以上で基本講座終了になります。いかがでしたでしょーかっ!

約1ヶ月かかってしまいましたが、気長にご覧くださっている皆様にはただただ感謝ですorz


講座は、また要望が多ければやりますし、なければ3になってからまた改めて別の講座ということにしておきたいと思います。w


では、これにてヘタレ講座いったん終了いたします・・・





で、ですね。






質問ありましたらどんどん言ってください。w


これを個人的技術と観点でお返事したいと思います。
講座の一番最後の項目はこれのことでしたと。w



というわけで、最初のほうのらぷさんの質問


・メインとサブはどのくらいの比率で見てますか?

これについては前にも書きましたが、城内するときなど5:5、通常は本画面メインで7:3ほど、他相手城内を見るときは8:2くらいでミニマップ見てます。
というのも、いずれも目安をつけやすい見方だからです。
乱戦しているときは、ミニマップなんて見ていたら槍に刺さってしまいますから、メイン画面を良く見ますし、
逆に城内は槍が居てもぐりを維持したい状況ですので、ちょっと神経を使いますが半々ほど、
攻城してるときは、煙を見つつ相手城内に突撃をする必要があるかどうか、攻城ラインを見極めるのに使ってたりするので大体ミニマップを見てます。

※あくまで自己流ですw

というわけで、やっぱり自分が気にしやすいほうに目を向けていくのが一番です。w
ミニマップ見ないって人もいますけども、それはやめたほうがいいです。確実に感覚勝負になってしまうことほど、正確性のないものはないので(´・ω・)←初心のころ其ればっかりで負けがこみました

全体を良く見て、相手の軌道を予測するのにも役に立ちますしね。ミニマップをメインマップに優劣をつけるのは難しいです^^;




次に阿斗さんの・・・

一人でなんとかしてくる神速の極や赤兎咆哮。
計略範囲がまる被りの大水計。
そして一番絶望的なのが悪地形での名君流星。



これですね・・・うーん赤兎咆哮と神速の極はたぶん問題ないと思うのですが(´∇`;)
それぞれ対処法だけ簡単に載せて見ます。また何かご意見ありましたらお願いします。ちなみに神速で考えていいんですよね?w

・神速の極相手の場合
相手に槍が居ないときは1体を犠牲にするつもりでかかりましょう
逃げられてしまうかもしれませんが、こちら追いつけないことは必須なので団子になっておくことが大事です。
団子状態になっておけば、突撃されてもこちら突撃し返す回数のほうが多いので、結局相手が倒せるのは1体、行っても2体くらいです。
この際、神速の神速の極を打たれた後に連環等が控えてる場合は散開できる位置までそれぞれバラけてください。
槍が居る場合も後者と同じくでお願いします。

こちらが攻めている場合でもあまり無茶はしないことですね。白銀の獅子と一緒みたいに考えてくだされば大丈夫だと思います。また、こちら神速は出し惜しみしていると打ち負ける場合でしたら、迷わず打ったほうが良いですね。w

・赤兎咆哮

直線状に固まらないこと。


これだけです。w
軌道を予想してよけるしか手立てがございませn(´・ω・)
ないしおとりを使います。2:3に分かれて打たせるなど、少し工夫が必要ですが・・・
もしくはフェイクをします。突撃したと同時に撃ってきたならよけるのも簡単ですので、そういった戦い方を心がけることが大事です。


・大水計


まず範囲を割り出したうえの攻め方をします。
    +
絶対にラインを上げさせないでください。

終了フラグたちっぱなしですw

で、回避法を載せますが・・・人にはスタンスというかそういうものが存在してますので、

攻撃型ならば神速先うちで相手の城まで一直線、まず張り付く部隊と援護する部隊を分けます。このとき荀攸が城から出ている状態でしたらまず突撃できる状態であればそのままいき、槍等援護がいて無理な場合、その援護している部隊を引き離さないといけないので、逆に攻城に行ってしまったほうがいいです。
その後、こちらの突撃部隊を2体ほど取っておいて、荀攸に突撃をします。この効果は城に張り付く部隊と荀攸の距離が大きいほど功を奏します。

カウンターが好きな方でしたらラインをこちらから上げていって、わざと4体ほど流されてください。
で、再起を打った後神速でカウンターという形になります。たぶん覇者くらいまではこの戦法通用しますが、それから先は読みあいがおおくなってきますので荀攸よりも他の計略を使われる場合がありますが、其のときはいつもどおり対処してください。


・流星名君について

えー自分の神速ならばある程度勝ち目はあるのですが、純正に近い形ですとちょっとつらいですね・・・

まずひとつ。兵法再起はご法度です。
常に攻め続けないと負けるデッキがカウンター狙いの再起では勝てるものも勝てなくなりますので。
お勧めは増援か大攻勢です。

次に、槍のいるほうに固まらないこと。
槍撃ダメージ食らってみるみるうちに撤退なんていうことがざらになります。また固まっていると、高知力でさえ孫桓の炎で焼かれたり・・・なんてこともありますゆえ。

また、なるべく囮騎兵は用意してください。それがサーチが変わったならば、今度はその囮騎兵と柵破壊部隊を入れ替えてがしがし削っていきます。

柵の壊し方ですが、両サイドからけしかけるのがもっとも効果的です。
そして最も重要なのがやはりオーラで、相手迎撃ができると思ってこちらがよった瞬間に一瞬はなれますので、そのフェイントを繰り返すことで確実に柵は削れます。

いかに相手に振られず、自分のペースに持っていくかが重要です。
この際、相手の士気には十分注意してください。
大体士気6たまったあたりから注意していかないと無理になりますので・・・。


また悪地形のときですが、こればかりは相性差がでますので、デッキ内容によります。このご時勢なので、デッキ内容をいじって対策武将を入れることをお勧めいたします。
純正にこだわるのであれば、決め手は龐徳です。
彼の計略、計略が前進するだけで効力ないと思われガチですが、柵を壊すうえでは最も低コストで発揮できる力を持ってます。
現に武力が4も上昇するということは、それだけ長生きするということです。彼を囮につかうことで、槍撃をしてくる武将のほうがHPが減っていきますので、他の騎兵部隊はHPを維持しつつ柵を壊すことを狙ってみてください。

またあまり神速は打たないほうがいいです。やるならば神速戦法や超絶強化のほうが望ましいです。
※しかしながら状況によっては小喬を葬れるパターンが出ますので、其のときだけは頑として神速の大攻勢を推奨いたします。見極めが難しいですががんばってみてください。






とりあえずこれだけ・・・でしたでしょうか?

千里眼さんやらひとがたさんのは追いかけるコツのところでやったので大丈夫だとは思いますのでw
でもダメでしたら連絡くださいね^^;


まだまだ質問受け付けてますので、よろしくお願いします^^
2007/11/08 Thu 00:47
はいどうも、結局木曜日手前(現在23時ちょい)になってしまいましたorz

こんばんは、干物のエロールです。

まぁそれというのもですね、




愛用の眼鏡がポッキリしてまるで何も見えない世界を一晩過ごしまして。w



そのせいで書けませんでした・・・っていうか今週末文化祭なのに空気読んでない眼鏡・・・

とりあえず注文してきました。いま見えてるのはガッチガチにテープで固めてあるからです。すごく不恰好。w






と、リアル事情でしたー。









さて、言い訳はそれだけにしてと(ぉ

題名の騎馬単講座にはいりましょうか!










ちょっと間があいてしまいましたが、みなさん今までの項目は大丈夫かなーと思います。
あとコツというかなんというか・・・まずは騎馬限定にせず、自分が得意な兵種を見出すのが上達の秘訣ですね。

自分の場合は騎馬が好きでしたが、実際使ってたのは八卦とかいうのも、其の当時は槍撃が面白かったからーというのもありますので。w


で、槍を扱ってるといろいろわかることがあるもので。
騎馬相手にして一番嫌なのが、例えば


ビタ止まりからの隙のない壁突撃
分散されて武力差による乱戦処理
迎撃をとっても足しにもならない程度の状況下での追い上げ


などなど、学ぶことは多々ありました。実際徳15くらいからの騎馬使いの皆さんのスキルはやっぱり全国クラス上位だなと思わせられるものばっかりでした。w(ここから↑に行ったのは2回くらいで、そのほかはもうぐだぐだでしt


まぁ槍が面白くなくて、騎馬が面白い!ってひとにも同じことが言えると思います。じゃあどうやって槍を切り崩すかを考えるとか、槍以内とおいしい!とか、いろいろありますよね。w


というわけで、好きな兵種をわかるっていうのはとっても重要なことなのです!
当ブログではそんな人たちを熱烈に応援したいと思います。w



いきなり脱線しましたが、重要なことなのでぜひ(´∇`*)



で、今日はそんな好きな槍を使っていたら見出した技術というものをちょろちょろと書きなぐろうと思います。




1)壁突撃



さっきの説明でも少し触れましたが、今回は騎馬単に限らない壁突撃から行きます。この辺はたぶん基本なのでわかってる人も多いと思うんですけどね。w(前の項目でもちょろっと触れましたし


で「」突撃というのは、
壁になる武将を用意して、槍ないし突撃オーラを消して突撃をすること
の定義です。違ったらゴメンナサイね。w
このというのはどの武将でもいいんですね。(もちろん瀕死の武将をぶつける場面は少ないですがw

文章だけで言うと簡単に見えるんですが、意外とできてない人、ないしばらつきがある人がいます。自分も其の一人ですwww

定義はみなさんご存知だと思うので、では実際のコツを自己流ですが書きます。

・槍相手の場合これは至極簡単そうで実は一番難しいです。
騎馬単の場合、まず止まらなければならず、さらに相手は槍撃をしながら入ってくるわけですから、結構性質が悪いんですね。

槍1体の場合、消したのを確認した後で突撃をすればいいので容易

なんて思うことが自分も最初ありましたが、

相手に補助武将がいるときはこの理論は簡単に崩れます。

というのも、

  槍を消した! 
→ 突撃するぞ! 
→ 相手の騎馬が先にこっちに突撃してきたぞ!
→ じゃあこっちが突撃して削ってやれ!

→ ざくっ! あれ?刺さった?


こんなことありませんか?

いろいろな問題がありますが、ここで重要なことは、

相手の槍兵は必ずしも乱戦されて直進してくるとは限らないということです。

つまり、相手が行った行為というのは、

騎馬で突撃して槍を離す空間を作ってやり、少し離れたところで振り返り迎撃を取った

という一連の動作が完成しているわけですね。

ポイントは上記のとおりです。覇者クラスの方になれば身についている基礎的な項目だと思われますが、刺さって負けている人の原因のほとんどがこれだったりします。
また上級者になればなるほどこの間をとる動作が紙一重になっていき、壁突撃をしづらい状況になっているわけですね。

ではこちらはどうすればよいか?というと、先の項目でもやった復習になってしまいますが、

やはり、壁と突撃武将との間をぎりぎりまで保つことです。

この距離というのはつまるところ前の武将が刺さってもすぐに援護できる位置です。
難しいかもしれませんが言葉的にはこんなことです。
実際の距離にすると、槍の範囲がカードの半分ですから、止まる武将はその0.5以下の場所、では突撃を控える武将というのは

大体突撃部隊の後ろ0.5枚分くらいを目安に動いてみてください。

カードが重なってやりづらいよ!!って思う人は、最初はとりあえず1枚分から試してみてください。実際手にとって、カードはハードスリーブ等に入れないで、くっつけて動かしているとこの距離というのはわかると思います。
そのままくっつけて動かしているとつっついて迎撃とられちゃったなんてこともあるかもしれませんが、迎撃とられてもあわてないことが大事です。
槍を消して冷静に対処しましょう。

またここはまぁあまりないと思いますが、

壁武将のHPの見極めは少し多めにとって置いてください。

突撃されてしなない程度のHP、迎撃とられてもぎりぎり生き残る程度のHPなどなど。
その辺の見極めは慣れですが、最初のうちは兵力MAXの武将を当てて測ってみてください(^-^)



壁突撃は槍にだけ効果があるに限らず、

相手が騎馬+騎馬の場合のときもありますね。


ここで大事なのは、相手との武力差・戦器差を考えて突撃合戦をするということです。

では例を挙げて見ましょう。

自軍:武力9(50%)、武力5(80%)
敵軍:武力8(60%)武力6(90%)

%は残りHPの目分量、状況は自軍の武力9が2体の騎兵に追われているということにしましょう。
場合にもよりますが、ここで注目していただきたいのは相手武力8の武将は倒せそうだということです。
ここでは2体におわれているのできついですが、こちらには武力5のHPが間に合う武将がいることを忘れないでください。


上記を踏まえ、シミュレートします



武力9が逃げて、武力5が前線にいった

武力9は城に戻らず少し距離を開けてオーラ待機してます。

武力8と武力5が衝突。続いて武力6が武力5に突撃してくる。
大体武力8のHPは40、武力5の武将は20%ほどです。
ここからがポイント。

武力9が武力8に突撃。

武力8の残ったHPは10?20っていうところです
このように、瀕死に持っていくことができました。


これもりっぱな壁突撃です。


もちろんこちらの武力5の武将も瀕死になりますが、相手の武力8を落とせれば儲け物ですよね。
こういったように、一見こちらが不利でも少し工夫すればイーブンくらいになれるということがわかりますね。



と、このような工面の仕方が壁突撃です。ほかにもパターンはいろいろありますが、一番実用的なのは上のような場合です。
(もちろん城内突撃が有効なときはそちらをやったほうが5倍余裕ができますが。w


このように、壁突撃を言ってもいろいろ方法があることがわかっていただけたと思います。
あとは情報をよく把握して、HP管理をしっかりしていれば、相手の殲滅への鍵になってきますので、ぜひともお試しください(^-^)












さてすみません、中身の内部電池が限界に近いので今日はここまでにします・・・w

続きはまた暇ができたときに・・・それでは。
2007/11/05 Mon 16:37
すみません、講座続きアップしたいのですが、中身が多忙なためなかなか書く時間が取れずにいますorz

明日課題が終わり時間が余りましたら学校の中から続きを簡単にですがアップしますので、もう少々お待ちくださいませ。・゚・(ノД`)・゚・。


簡易ですがこれにてー;





P.S.
大戦3では神速デッキに戻ること濃厚っぽいです(´∇`)
というかたぶんスターターからはじめますw

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