嗚呼、明日も平和でありますように。
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2007/10/25 Thu 17:47
※続きをUPしました!これで完成版です!※

どもこんばんは、エロールです!

久々に学校で空き時間ができたー!!w

のでブログを優先に持って来ました。もう今書かなかったら絶対土日をまたぐ勢いなので。(ていうか課題出すぎ。なのに更新してる狐林さんは尊敬します。w

さて、では時間もあまりないけれどぱぱっといってみましょう(/・ω・)/^○















前回までの内容はいかがだったでしょうか? 橘生さんなんかからは「難しい」というご意見を聞いたので、結構不安です(´・ω・)
やっぱり声付きで動画まわしたほうがいいのかな・・・需要あればまた携帯動画ですが作りたいと思います。
(ちょっと場所確保が大変ですけどね。自分の部屋は弟と共有なんで・・・




そこはおいといてと




とりあえず、止まれれば大丈夫です。これだけは言っておきます。w

こういってしまうとなんですが、最初のうちは追いかけるより、止まることの確認のほうが重要なので、追いかける技術っていうのはまたその止まれる距離が少しずつ短くなった後でも、十分に間に合います。
ので、最初のうちは止まれることを考えてください。騎馬単だとこれは厳しいでしょうけど、最初のうちの説明は騎馬入りデッキの全般に言えることなので、カバーの方法は結構あるとは思ってます。

例で言えば、

これからの講義で取り上げるものですが、1体を止まらせて2体は後ろでオーラを維持

止まった後で槍をひきつけて少しずつ下がり、こちらの槍兵と乱戦させてその後突撃をする

などなど。


追う技術も大事なのですが、このように応用は利いてきます。また止まれるようになることで、騎馬の感覚を少しずつ養っていけますので、いきなりレベルアップを狙うよりも、確実に自分のものにしていきましょう。(騎馬に限ったことではないですけどね。^^;

というわけで、まずは刺さらない技術というものを身に着けてみてください(^-^)




    ----------

■騎馬入り複数枚を扱うときの自己流話

    ----------





さて、ではここからはより実践的なお話にしたいと思います。
言葉だけでは大変ですので、皆様からの質問を広く受け付けていこうと思います。(もう受けている人も十分いるのですが。w

質問がありましたらコメント欄にいただければ別途お答えを用意させていただきます<(_ _)>


では本題。




さて、今までは1枚での扱い方を書いてきましたが、やっぱり三国志大戦というのは、多数vs多数で行われるゲームであり、今までの講座は割りと局地戦にしか過ぎません。

この局地戦を制していても、全体的に不利がついてしまっては意味がないわけですね。勝負をつけるゲームにおいて、戦術というものも重要になってきますが、その大部分は全軍でぶつかり合ったとき、ないし序盤でのペース掌握だと自分は思ってます。

なので、この大部分をいかに生かして、局地戦へ繋げるのかが非常に重要です


そこでキーポイントになってくるのが、先ほど言った戦術(大局)眼と、個人的なスキルの差です。

今回は戦術眼のお話ではないので飛ばしますが、では複数のカードでターニングポイントをすごす場合、いかに有利に傾けるかはそのプレイヤーの腕の見せ所なわけです。

そして、自分が最も重要視しているのが騎馬兵の有効活用です。

特に2枚以上入っていれば、相手の撹乱を狙うことも、攻城を防いだり、攻城を取りたいときに非常に有用になります。

しかしながら、枚数が増える毎にやはり操作量が多くなり、1枚扱っているときとの差が微妙ですが出てしまいますね。
そして1枚操作なら慣れている槍兵などのあしらいも、2枚になると片方が刺さったりして上手く機能しないことが多々あると思います。
(自分もいまだにやらかします。w


では、どういう風にすればよいのか?
すごく自己流な意見ですが、騎馬単の場合でしたら


騎馬1・2枚を殿に、残りのカードで隙の無い援護をする


ということが大事になってきます。
また、槍+騎馬の場合


槍と騎馬の間隔を絶妙に減らすことで、絶対的な攻撃力がつきます。


そして、弓+馬の場合


弓は犠牲にしてでも良いという精神で戦いを仕掛ける


ということが一番大きなポイントだと思います。
(もちろん、いずれも騎馬で乱戦できて、高武力がいる状態ならばそのほうがベストですがw



こんな感じです。ではまず枚数を仮定して考えますね。
たぶん極端な例になってしまうことはお詫びします。

また、相手の条件は

・当然槍がいる。(この講座の一番の天敵なのでw
・相手にも騎馬が存在する


ということにしましょう。構成は・・・そうですね、僕ら騎馬単使いが最も苦手な槍2:騎馬2にしてみましょう。

こちらの編成は場合わけして考えます。



・フィールド上に騎馬のみで、4枚以上に場合


まずは相手の編成をよく見ることからはじめましょう
とは言っても、自分の場合は高武力を盾に、低武力で突撃をするのが一番ベターになってきています。ないし逆でもいいですね。(生還可能性はほとんど無くなりますが
では、基本ですが、

相手の槍のオーラと、あちらの騎馬オーラの間隔が近い場合、無理をして止まらず戻ること。
まずここから始まります。騎馬は攻めが難しいですが守りは得意な分野です。無理をせず戦況を見極めることからはじめましょう。
しかし相手が号令持ちの場合は、狙いをどっちかの槍兵に定めてみましょう。
片方に集中すれば、もう一方の槍がこちらへ向くので、その死角をついて突撃をすることで、犠牲は出るかもしれませんが最悪フル兵力の状態での号令は免れます。

相手の槍と騎馬の間隔が広い場合のみ、止まって乱戦をすること。
このとき、こちらの後ろ部隊のオーラを途切れさせず、すぐ後ろに待機することが大事です。そして、槍が完全に消えたときを見計らって突撃をし、相手も突撃をしてくるのでそしたらばHPが少なくなった部隊は引いて、先ほど突撃をした部隊を今度は乱戦に持っていってください

自分はこれを「サイクル(交代)突撃」と勝手に読んでます。が、いわゆる壁突撃の応用です。w
※壁突撃がわからない方は近いうちにその記事も用意しますのでお待ちください。もしくは身近のうまい人に聞いてみてください。w

して、2枚以上の騎馬を槍の前で停止させるコツですが、
2枚のうち、前のほうに出ている部隊の停止線を基準に見てみてください。
あとはあわてず、今までのことをやればいいだけです。本当にこれだけです。

たぶん複数になると、どこを見たら良いのかわからないという人が非常に多いと思います。特に最近増えつつある全凸において、1枚だと上手いのに2枚以上になると急に刺さりだす人を少し見かけます。

でもよくよく考えると、それは止まる位置を見失っている+考えることが他の騎馬に分散しているからなんだと思います。
今日最初のほうで言っていた、止まることのほうが大事という言葉を思い出してください。まさにこのことだと自分は考えます。


また、突撃をする部隊は、なるべくキーポイントになりそうな武将から狙ってください。
たとえば、大徳目覚めを相手にするのであれば、劉備か関銀屏を狙うのはセオリーです。
という風にやってみてください。


・フィールド上条件が相手と同じ場合(槍2:騎馬2


この場合、如何にしてダメージを多く取れるかが肝になります。

というのも、同種の対決の場合、武力の優劣に関わらず迎撃と突撃を駆使していかないとつらいものがあるからです。
そこで、某ニコニコ動画の初心者以下(ryの動画にもあがっていましたが、ポイントとなる点は以下。

其の1:槍は平行にさせず、前後に少しずらすこと。
其の2:騎兵オーラを絶やさず、槍からはなれず、常に突撃を意識させること
其の3:突撃させた後は相手に突撃に備え、槍を構える。

こんなところでしょうかね。
一つ一つ説明するのもこの講座の主旨が変わってきてしまいますので、簡単に言わせていただきますと・・・要はお互いの長所をつぶすことです。ここでいう長所とは、すなわち騎兵の突撃です。
というのも、槍と騎兵の組み合わせというのは、迎撃も取れて突撃もできて、攻めるだけで相手を倒せるという一石二鳥の構図なわけですね。(あくまで理想論ですが。w
そこで破壊力を増してくれるのが騎兵という存在です。1回の動作で2~3割持っていける部隊が2回も突撃をしたら、それは壊滅状態まっしぐらですよね。
ので、こちらが有利になるために、槍の感覚をあけて乱戦させる部隊をひとつにして、あわよくば相手の騎兵の迎撃を取ってしまえば、楽な展開になるというわけです。

最初のうちは槍撃などを出しながらその突撃をキープするのは難しいでしょうから、先ずは槍を前に押し出して乱戦させて、槍を消してから突撃することを念頭にしてみてください。たぶんだいぶ楽になりますので。w
できるようになってきたら、次は乱戦はすぐにはせず、槍撃をするようにしてみてください。ちょっとしたリードが、突撃に影響することもかなりありますので。


・弓+騎兵の組み合わせの場合は?


えー、槍も殺せるポジションの弓兵は相当騎馬とも相性がいいです。
弓の攻撃力が高ければ、あとは弓兵の周りを騎兵がぐるぐる回ることで槍へのけん制は聞きますし、もしも相手騎兵が弓をかき集めてきたとしても、そこは突撃するとフェイク(突撃できるならする)を仕掛けていくことで戦線は維持できます。
うまくなってくると其の戦法は聞きませんので、ちょっとずつ戦術を変えていくのですが・・・
でも基本は変わりません。弓を先行させて槍をけん制し、騎馬が来そうになったらちょいと下げながらこちらも騎兵で応戦し、突撃を防ぐことを第一に考えます(相手の騎兵2体に1体で突っ込むようなことは絶対しないでくださいね。
そこで下げるときのコツが、弓サーチです。本項ではすっ飛ばしますが、これによってうまい人はこの時点で槍に(ないし止まってる馬に)合わせて着実に兵力を削っていくわけですね。
この辺は慣れが必要なので、皆さん自身でコツコツやってみてください。w



と、上記三つのような組み合わせもあります。まだ槍が苦手な人には2番目の槍との組み合わせを、自身がある方は本項の主旨である騎馬単を、ちょっと変わった攻めかた+弓に愛着がある方は3つ目のもの試してみてくださいな。w


これらができるようになれば、おそらく覇者くらいまでには自分らしいスキルというものが身についてくると思います。また現在覇者の方には、これを参考にしていただいて、かつうまい人の(それがたとえ対戦相手であっても)プレイを参考にして自分のものにしてみてください

正直、文章だけで理解を試みるのは相当困難ですので、ここで書かれていることが身近な人を観察して実行されているかどうかを見るのがもっとも効果的です。
またここにかかれていることは必ずしも正しいことではなく、扱う人によっては「こうしたほうがいいんじゃないか?」という疑問点が数多く生まれてくると思います。そういうことが大事で、そこを引き出すためのあくまで参考の記事として扱っているのが自分としての見解です。

騎兵運びというのものは、全国大戦や近くのうまい人から得るものが多く、槍の次に扱いやすい兵種だと自分は自負してますので、ぜひとも現在の大戦プレイヤーの皆さんには騎兵の楽しさを理解していただければなーと思います(^-^)










さて、中途半端でしたのでここまで。w


上記急いで書いたので、何か間違いや不明な点が出ましたらコメントください、よろしくお願いします<(_ _)>




では、おさらばですっ! (゚∀゚)ノ~~
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2007/10/22 Mon 22:51
金曜っていってたのに月曜になってしまったことお詫びしますー。・゚・(ノД`)・゚・。

こんばんはエロールです。

テンプレを変えて気分一新を図ろうとしてたんですが、これがまたなかなかややこしくて・・・あと橙→緑になったのでかなり違和感あると思います^^;
自分的にもちょっと無理あるわなーと思ったらまた橙に戻す予定です。冬だからなんか緑って寒いイメージもありますしね。w






さて、では少し間が空きすぎてしまいましたが、前回までは

槍に刺さらない方法

というものを自己流ですが公開させていただきましたー。
で、本来は止まるだけで終わらせたくなかったのですが・・・バイト時間だったので区切らせていただきましたorz
そのあとの皆様のコメントも、案の定というかなんと言いますかw

>刺さらずに止まることはできたけど、乱戦するまでにまたオーラ纏って迎撃された馬鹿者はどうすればいいでしょうか?w

とか、

>追いかける時が難しい……
そこで今悩んでおります(´・ω・)


などなど、ほかにもちょろっと違うものもありましたが、

止まった後の動作が難しいという意見を多数いただきました。w

当然といえば当然ですよね、止まった後の処理まで書いて初めてあの記事が完成するはずだったので・・・orz

というわけで、今回はそこのところのお話です。

    ----------

■槍兵を追いかけるコツ

    ----------

はいっ、というわけで今回も簡単にではありますがお話させていただきます。
簡単にというとあれですけれど、本当基本的な技術の応用ですので、見ていただければわかるかと思います。

ちなみに、これを書いている本人でさえ、大戦離れしてると刺さるようになってくるので、感覚で身につけられるように努力してみてください。


さて、では止まったあとの処理をお教えします。が、普通に








オーラをまとわなければいいんです。
























「ふざけんなー!!」
「ぶっ刺さるっつってんだろ!もっとちゃんとした対処法書けよ!!」

「てめぇだけいい思いしてんじゃねぇよ!!!」


うわっ、やめて、石投げないで、罵声飛ばさないで!!


















・・・とまぁ、やっぱそんな投げやりな言い方だと反感を買いますので、もっとちゃんと書きます。w(最初からやれよ

つまるところ、距離感というものが大事になってきます。

図があればいいんですが下手すると余計にややこしくなるので言葉だけでいきますね;
(てか某ニコニコ動画の人っぽく口でやったほうがはやそうだw

えーでは以下の項目に注目してきます。

・オーラをまとう距離間を目で見て体で覚える。

これはどの状況にも当てはまりますが、特に重要視する場面が、
追いかける場合 と 攻城阻止ないし攻城支援の場合です。
覚え方ですが、二通りあります。

一つ目。
前回、約1cほど走ればと言いましたが、この感覚が大事です。正確には1cよりも前なので、気持ち早めにカウントを見ておいてください。
さすがにカウントをずっと見ていることはできないので、1cの感覚は自分で養ってください!

二つ目。
後こちらは目測になります。
カードを垂直に上下させた場合、カードの下側を底辺として0とすると、丁度カード0.8?-0.8枚分動いた状態からオーラが纏われます。
横に平行移動した場合、カードの左側を底辺として0とすると、1.3?-1.3枚分動いた状態からオーラが纏われます。
斜めの場合はちょっと覚えづらいのでカウントで見たほうが正確かもしれませんが、イメージをしてみると・・・
垂直方向を1辺、平行方向を1辺とした四角形で見てみてください。
そうすると、起点から丁度対角線の位置で纏い始めることが想像されますね。
まぁこの辺は目測になってしまうので、やはり感覚が大事になってきます

( ゚д゚)「感覚感覚ってそればっかりじゃん。」

仰ることもわかるのですが、こればっかりは正直自分の中では「基本技術」のひとつに入ってくると思ってます。
そんなん使い慣れた人の言い訳だよと仰ると思いますが、騎馬を少しかじったことがある人なら「ああこのくらいか」っていうことでわかっていると思います。違ったら申し訳ないので別途追記は致しますが・・・。

と、ともかく以上がオーラを纏う大体の距離感です。


・槍オーラの大きさを把握する

前にも書きましたが、大体カード1/2枚分くらいの大きさがあります。
が、こういう風に書くとでかすぎっていうイメージが染み付いてしまう恐れがあるので、ここではそのイメージをちょっと変えていきます。

では刺さる判定というのはどの程度からされるのか?

確かに大きさは1/2ほどあるのですが、実際刺さる判定がつくのはこの1/2をさらに1/4したあたりからです
ではその1/4の判定は何かというと、槍撃のダメージ部分に相当します。

※これは振り返られたときの場合ですので、正面から何も動かされず突っ込まれた場合、文字通り1/2の大きさになってますのでご注意ください。

で、この槍撃というものは放たれた瞬間から少しだけ合間を置いてまだ判定が残っているものなので、うまくいけば刺さらず槍撃の判定だけが残るということが多々あります

ちょっと難しく言い過ぎたので簡単に言いますと、
要は、刺さる位置というのは、見た目よりも割と小さいということです。ここだけ理解していただければ先ずは大丈夫だと思います(^-^)

(言ってることが前の記事と矛盾してるかもしれませんが、あれはあくまで初心者さんに対していったことなので、大まかなイメージというか流れみたいなものですので、その辺はご了承ください<(_ _)>


ではこの二つを踏まえたうえで、刺さらないような距離を割り出して見ましょう。
といっても結構少ないです。

お互いと待っている状況という風に考えてください。
また槍は止まっている状態なので機能してないものと考えます。
停止状態から相手が後ろに下がり、振り向いたときの刺さる可能性というものを考慮していきます。
今回は、盤上で縦の場合を考えてます。


・相手との感覚がカード1枚分未満の場合えー、簡単に言いますと刺さる可能性はほぼありません。ラグありならあるかなー程度ですので、そのまま突っ込ませても大丈夫です。
心配な方は実際1回やってみてください。あ、もちろん自信があるときで大丈夫ですよっ。自信がないうちは次からの項目を試してみてください。

槍との感覚が1枚?1.5枚分の場合
結構難しい距離です。w
というのも、先ほどの説明だと初速のことを考えてもオーラを微妙に纏ってしまい、刺さってしまう可能性が出てきてしまうからです。
こういう場合、まずオーラを纏わない距離だけ走り、ほんの少しだけ停止した後、また追いかけてください。
これが難しい人は、0.5枚ずつにして上の太文字の部分をやってみてください。逃がしたくないときはこうすることでプレッシャーを与え、かつ相手もいつ突撃してくるかわからない状況でてんぱりますので効果的です。
大事なことですが、刺さってもなかない。



。・゚・(ノД`)・゚・。



・1.5枚分以上の場合は?
こちらのほうが少しゆとりがありますよね。この場合は無理に追いかける必要もないですが、追いかけたい場合は上のようにして実行してみてください。
(もちろん0.5枚分ずつ動かしていたのでは追いつけませんけども。w





はい、これだけです。ちょっと難しいなーと思う人もいるかもしれませんが、基本の応用みたいなものですのでそんなに気張りすぎずにやってみてください。(^-^)













では今日はここまで。
2007/10/13 Sat 15:04
はいこんにちはーエロールです(・ω・)ノ

今日はバイトが@1時間後にあるのでささっと書いていきたいと思います。w
前回は、

・騎馬って何?ってくらい、全く騎馬が扱えない。
 (突撃などの基本技術ですら1枚でも扱えない。)

・基本動作は大丈夫だけど、技術的に上手くいかないことが多い。
 (突撃がたまに発動しない、よく止まっていることが多い。)


というところを解説してましたが・・・やっぱり基本ですしね、反応も薄いみたいです。w
というわけで今日はみなさん聞きなれた言葉だと思いますが、



ビタ止まり



・・・とまでは今日は行きませんが、槍に刺さらない馬の停止方法というのを自己流ですがささらさらと書きます(*´∇`)


ではれっつごぅ



    ----------

槍に刺さらないための心得

    ----------

というわけで今日もよろしくお願いいたします。

たぶん騎馬が苦手とする人はここで大体躓いてると思います。
自分の中では、騎馬が扱えない=槍に刺さるから というイメージがあるんですが、みなさんそんな感じなんでしょうかね?

でもこれは、おそらく次の言葉をイメージしすぎているからでしょう。




ビタ止まり




騎馬を使う人間なら憧れる超上級テクニックですね。
慣れてくると神速状態でも使えるようになるとかなんとか・・・そこまで慣らすには並ならぬ努力と時間、そしてちょっぴりの才能が必要になってくると思います。

そんな技術に憧れて、自分をその想像図どおりに動かそうとして、「刺さってばっかりだ・・・」 なーんて、嘆いていたりしませんか?


まずはイメージを・・・というより、考えを改めてみましょう(・ω・)/


ビタ止まりをしたいのは山々ですが、そういった技術を身につけるよりも先に、まずどの位置まで自分なら刺さらない自信があるのかというものを確認する必要があります。

それが確認できましたら、次はどの位置から刺さるのかをイメージしてみてください。
ちょっと画像がないので正確なことはいえませんが、
槍オーラはカード1/2枚分くらいの大きさがあります。
これを参考に、今自分が止まれる位置というものを計算してみてください。

自分が最近やっているのは、ビタ止まりもそうですが負けたくない試合に限っては相手の槍兵のカード(1+2/3)枚分を目安に動いてます。これはビタ止まりというよりも、確実に乱戦に入れる距離ってやつです。ちなみにミニマップでも通常の画面でもどっちでも計算できます。
できる人はこちらでどうぞ。w

でも、「何だその分数は・・・見えるわけないだろ」って言う人も絶対いると思います。
そういう人は、マップ上に現れる赤い停止位置に注目してください。これが何のことかわからない人は、今すぐゲーセンにいってカードを動かしてみてください。停止位置予定のところに赤い四角が出てくるはずです。
これを目安に動かしますが、この赤い停止位置、実はタイムラグで多少ズレが生じる場合があります。
なので、上記の安全性が確保されたとまり方をするためには赤い位置を槍に刺さらない位置にまで下げてみてください。
目安は大体槍が届かない位置・・・というほかないのですが、槍撃されて届かない位置・・・とするのが妥当ですね。
ここでポイントなのは、ぎりぎりを目指す必要は全くないということです。ここでギリギリなんてものを目指すが刺さることは明確なので、無理をしない方が吉です。

※あくまで槍に刺さらないことが目的なので、ギリギリのとまり方を知りたい人はもう少し先の記事をお待ちください。


馬に刺さって困ってるという人は、まず上記を試してみてください。
別にいきなり技術を求められることをやらないでも、馬にも基本というものがありますから、まずはどん底からでもいいのではじめて見ましょう(^-^)
(自分もなれるまで刺さりまくりでしたから・・・。









・・・とすみません、バイト時間ですorz
次はいつ公開できるかわかりませんが、とりあえず早めにやりたいです(´・ω・)
でぁでぁ?
2007/10/12 Fri 01:51
はいどうもーエロールです。

動画についてですがもう少し待ってくださいねー^^;
と唐突ですが言っておきます。w
いやーいつアップできることになるやら・・・。

ちょい今週?来週はブログ更新が出来ない可能性大・・・なので今のうちに書いておきます。睡眠時間くらい削らないと出来ないとか本当鬼orz

あと、超個人的なことですが、




三国無双5、11月11日発売濃厚っぽいですねー。w





うちの団長から仕入れた情報です♪ ちなみに公式サイトに行くと、同日にps3ソフト専用型PS3が同時発売だそうなので、たぶん同封版はそれになるのかなーと思います。
ただ・・・いまだにPS3にするか360にするか迷いorz
たぶん値段の関係で360かなぁ・・・でも仙台旅行あるから今月相当抑えないといけないです・・・うん・・・。
幸い、今はDSのFF・RingOfFateにはまっているので問題はないのですが。w
これはますますゲーセンしばらく禁止ですね、オフを除いて。






さて雑記終了。今日は予告してたことやります。w

名づけて、

ヘタレ覇王の騎馬単講座


とでもしておきましょうか(´∇`*)
あと注意なんですが、今までの自分の経験を元に書いているので、間違っている箇所も多々あるでしょうことは重々予測されますので、どうか温かい目で見守ってあげてください。



では、今回は第1回目、ということで・・・。


    ---------------

みなさん、騎馬はどれくらい扱えますか?

    ----------------

今回はここからはじめようと思います。
設問をいくつか用意したので、以下順番で自己評価してみてください。


・騎馬って何?ってくらい、全く騎馬が扱えない。
 (突撃などの基本技術ですら1枚でも扱えない。)

・基本動作は大丈夫だけど、技術的に上手くいかないことが多い。
 (突撃がたまに発動しない、よく止まっていることが多い。)

・突撃が失敗することはないけれど、槍がいると怖い。
 (槍がいるために萎縮してしまい、上手いように動かせない。)

・1,2枚の扱いは上記全部大丈夫だが、3枚以上になると無理。
 (例えば2枚は正常に動くが、1枚だけ遊んでいることがある。)

・城内突撃・壁突撃・サイクル突撃ができない。

・特に問題はないが、何かコツがあれば教えてもらいたい。
 (ここからは本当に自分の偏見が入ります。期待しない程度で・・・。)



さて、6つに分けてみましたが上から順番に見てください。
当てはまったところがあると思います。(少なくとも一番最後には当てはまるはず。
鋭い人はお分かりだと思いますが、これらの項目を一つ一つ、こなしていくことにします。

たぶん大体の人は「いいから早くのっけてくれ」と思うんでしょうが・・・一応初心者もいるもんだと思って書きます。ので、鈍筆な自分ですが1回1回、復習と確認との意味でお付き合いいただければ幸いです。





     ----------

騎馬兵って何だろう?

     ----------

ではまず、一番上の項目からやっていきましょう。
一番上は、「突撃などの基本技術ですら1枚でも扱えない」というのがここを見ている人の悩みですね。

まず騎馬においての利点を挙げていきましょう。

・どの兵種よりも足が速い。
・”突撃オーラ”という特殊な動作がある。
・カウンターや牽制術に欠かせない存在である。

こんな感じでしょうね。知られているのは1・2番目のことでしょうか。
意外と3の重要性を発見するのは、慣れてからではないと遅いと思います。

(*゚∀゚)<”突撃オーラ”とは?

ある一定の距離を移動させることで、従来の速度が上昇することです。
実際にやったことがある人ならわかると思いますが、少しの間カードを動かしていると、音がして速くなり、白い気みたいなものが出てきますよね?

それが所謂”突撃オーラ”というやつです。

この突撃オーラを敵兵に当てることで、”突撃”という特殊な攻撃が出来ます。これは乱戦ダメージでは得られないとても優秀な攻撃方法で、1つのデッキに1枚入っていれば、この突撃を駆使して相手をより早く殲滅することができるようになります

さて、騎兵の利点はわかっていただけましたね。

しかし騎兵にも唯一の弱点があります。それが・・・

槍兵の”迎撃”という特殊技です。

これについては詳しくは言いませんが、かいつまんでいうところ、
「騎兵は槍兵に弱い」という3すくみの上で、この”槍”が騎兵の唯一の弱点であることは覚えておいてください
また、”突撃オーラ”を纏っているときに、相手の槍には絶対に当たらないでください。
これは騎兵使いとしての大事な心得です。

ではまとめますと、

・騎兵というのは、”突撃オーラ”が使える。これのおかげで足が速くなって、突撃を使って攻撃が出来る。
・弱点は槍。突撃オーラをしているときに槍に触れてはいけない。



この2点を抑えておきましょう。
また、騎馬兵は使っていてとても楽しい兵種だと自分は思います。ので、できれば多くの人に、騎兵を1枚でもいいので扱えるようになってくだされば幸いです(^-^)



   ----------

突撃の詳しいことを教えて!
   ----------


ということで、ここからは半分、2番目の項目の人も加わってくると思います。
「突撃がたまに発動しない、よく止まっていることが多い」
これは言ってしまえば、まず騎兵の原理というものをよく理解して使うことから始まります。
まずは基本動作からおさらいしてみましょう。


・突撃オーラの纏い方。

”騎馬兵とは?”の項目でやりましたが、騎馬兵は基本的にこの突撃オーラを纏って戦います。
カードを約1cの間、スタート地点から目的の地点までそのままにしておきます。
すると音がしてオーラを纏っている3Dの部隊が見えるようになりますね。これが突撃オーラです。


・これで出来ることは・・・

突撃オーラ自体は移動手段です。しかし敵兵に接触することで、”突撃!”という赤い文字が出て、相手の兵力が一気に削れることがありますね。これが突撃です。
敵にダメージを与える上で非常に有効な手段ですので、是非体得してください。


(;´Д`)<突撃が上手く出来ません

と嘆いてる人がいますが、オーラを纏わせるための距離が足りなかったり、カードを重ねてしまって動きが止まっていたりしませんか
やはり動かす上で大事なのが、オーラをきちんと纏わせることからはじめてください。

先ほど、約1c動かすとオーラが出ると言いましたが、オーラが出た後もきちんとカードを動かして、目的の場所まで移動させなければいけません。
その目的が敵であるならば、まずはオーラを纏った後、その敵の上を通過させてみましょう。
そうすればおのずと突撃はできます。本当に簡単なことなんです。難しく考えずに、とりあえず敵にオーラを当てることを考えてみてください。

また、目的地のところに違うカードが先に存在していると、システムの関係上認識してくれないので、目的地を決めるときには十分気をつけてください。
(原理としては、凧を揚げて、人がいないところで走り回るのと同じです。

(;´Д`)<出来たけどすぐ乱戦してしまう・・・。

突撃はできましたね? では次から心がけることですが、大事なので太字。

突撃は 当てたらすぐ離れる!

打ったら戻る、真ん中へ! っていうのがテニスの基本ですが、これと一緒です。
つまり、

オーラを纏う

敵に突撃をした

突撃の文字が見えたら、すぐにカードを敵がいないところへ離す

こういうことです。
離したらまたオーラを纏う動作を繰り返すんです。
そうすれば、ダメージは2が4に、4が6に・・・という具合に、一方的にダメージを与えることが出来るんです。
この点で、騎兵の魅力に取り付かれる人も多くないとか。w

ともかく乱戦で悩んでいる人は、先も言いましたが基本「hit and awey」でいきましょう。またオーラを纏わせるには十分すぎてもいいので距離をちゃんととっておきましょう。

騎兵はデリケートなようで、実は結構大雑把でもそれなりに活躍をしてくれます。難しく考えずに上記を大雑把に実行してみてください。

まとめ。


・突撃は慌ててはいけない。オーラを纏うまでしっかりとカードを動かすこと。
・突撃をしたらすぐにカードを離す!そしてまた突撃へ・・・効率よくダメージ点数を稼ごう!



大戦はよくせかせかしながらしている人がいますが、常に落ち着いてプレイすることが、騎兵以外でも大切なことですね(^-^)









さてでは今日はこれにて。次回は土曜日までにはアップしたいと思います(・ω・)ノ
2007/10/09 Tue 02:04

土曜日はお疲れ様でしたーっ!



以下参加者さま(リンクは・・・すみませんorz

tenreiさん
すしさん
NEZAさん
らぷんつぇるさん
ヱトセトラさん
ブランドーさん
春さん
佐久間りおさん
狐林さん

なんと9人も・・・突発といえど発案してみるものですね(゚-゚*)
駅前でもいいましたが、本当ありがとうございました<(__)>
また何かしら集まれたらなーと思います。ただりおさんとか遠方の方がいるんでそれをもう少し考慮したいところ・・・。
(ただ東京近郊って空いてるとこないんですよねーどうしよ。
今後の課題ですね。


あ、あと店内してくださった方、ありがとうございましたー♪
やっぱ全国やるよりしごかれますね・・・ラグを気にせず(多少はありますが)できるところもまたいいことですね(^-^)
あと、毎度のお願いなのですが、

大戦動画、のっけてもよろしいでしょうか?orz

一応前回許可取れた方に関しては大丈夫なんですが・・・すしさんとヱトセさんかな? お返事いただければ幸いです。(ヱトセさんにはなかなかお会いできないのがアレですが・・・w

まぁ、集会と名指ししているので、今回リアルなプレビューはなしで。w
今回はヱトセさんと春さんと結構しゃべれたかな?と思います(´∇`*)
ていうか今回大戦よりもQMAとか2DXに走りすぎましたwwwなんか普通に遊んでしまって申し訳なかった感じががが。

あと騎兵講座、思いのほか人数が集まってしまったのもあってちょいと断念しました(´∇`;)

ので、これはブログに書いてみよーかなーとは思います、はい。
(下位覇王のそれでよければですけどね。
確か過去にも1回やったのですが、アレから変わることも結構あるのでー。
皆さんの意見もブログなら通って聞けますからね。w


というわけで乞うなご期待!








さて、あと相互リンクのおしらせーーの♪


あれとこれとそれと半裸

オリカ職人であり、オールマイティで幅広い分野の物事をこなす尊敬人、IXIさんのサイトです(´∇`*)
てぃぅかタイトルなぞヨナァ・・・あれとこれとそれとまではわかるけど、半裸ってなんやろ・・・露出狂?w(待
あんまり深く追求すると本人から鉄槌きそうなので中断www

ともあれ、えーあれです、秀麗なオリカ職人さんです!
過去2枚いただきましたが、どちらも本物のLEやSRより一際輝いて見えます♪
今でも大事に持ってますヨ。w
んでゲームの達人でもあり、あとドジっこでもあり。なんか友達多そうな人です(゚-゚*)

そんなIXIさんのブログです。是非足跡つけてみてください(^-^)







さてリンク終了!

今月のメモ!


・とりあえずシューティング雛形だけでも出来るようにする
・っていうかお金ピンチだから節約。もちろん大戦も自粛する。(てか3出るし、休止するにはいい機会かもしれないので本気で節約。
・あ、でもオフとか集会とかはいきますんで!喜んで誘われます!w
・つーわけで今月もちょろっと@1回くらいは集まり開きます(´∇`*)
(たぶん稲毛?

こんな感じでー。

近いうちに騎兵講座記事を開きます。ネタないのでゆっくり進めましょうかな。内容濃い方がわかりやすいでしょうし。w



というわけで、おさらばですっ!
2007/10/04 Thu 02:24
記事が久々に全部消えました、エロールですwwwwwwwwwwww







うーくそ、2回目はやっぱり悔しいですね。w
皆さんは豆にメモ帳にサブとっといてくださいね。・゚・(ノД`)・゚・。





さて、じゃあまずは土曜の前にお知らせーの。





11月は仙台に遊びにいきますよ!

はいっ というわけで11月ですが、仙台に遊びに行くことになりました!!
・・・突発はいつものことだけど、これはお金がかかる突発ですねwwwwwww

うんでも毎度東風さんとか雷覇さんや、IXIさんに保坂さんも来てくださってるのに、こっちから出向かないのはどーーよみたいな話題になりましててて。
現在有志を募集中ですw 詳しくは以下。

・日程は11月の22(木)?24(土)。
・移動手段ですが、両方とも夜行バス予定です。木曜の夜にでて、土曜の夜のバスで帰ってくる予定。
・やることは・・・たぶん大戦ですね。w あと仙台で名所(仙台以外でも)あればそこらへんをぶらぶらを歩きつつ、グルメなものを美味しくいただく方向で(´∇`)
・旅費ですが、バス代が3500円2(NEZAさんの情報)
 宿泊費はカラオケオールとかネカフェでごまかして大体1泊料金くらいですね。(まぁ2~3000円以内でしょう)
 あとは大戦したり飯食ったりする費用で・・・大体全体で15,000円くらいでしょうか。グルメなものを食べればそれは2万くらいにはなりそうですけどね。w

とこんな感じです。木曜は22時ごろ東京駅集合であちらに着くのが6時か7時予定で。帰宅日の土曜もそのくらいになります。
・・・まぁ冬休みでもなんでもないので、お金と時間に余裕がある方は是非いきましょーw 今のところEroleとNEZAさんの二人だけでございます。w


以上が11月大型予定。






で、本題の土曜日予定です。w


10月6日今週の土曜日、小岩で集会しまーす。



やったばっかりだろwww っていう突っ込みはなしで。暇なんですよたぶんw
えー以下大まかな詳細です。w


・日時:10月6日(土)11時に集合かけておきます。(当人は11時前にはいる予定?
・場所:小岩レジャーランド。アクセス方法は、小岩駅北口(ヨーカドーが見えるほう)から降りて右沿い。道路を1,2またいで右手の凹みにあります。
・やること:
えーとりあえず大戦メインで。w 最近店内じゃないと楽しめない体になりつつあるので・・・。w
あと最近「えろさんの騎兵技術を盗みたい」とか「騎馬わからんので教えてください」とか多いので、人がいなかったらちょっと騎兵のレクチャーを自己流でよろしければ開きます。まぁそんな上手くもない人のやる騎兵講座なんざたかが知れてますけど、誰かのお役に立てれば幸いです(^-^)

と、土曜日はこんな感じ。正直人数はあんまりこないかなーともにらんでますので、お暇な方だけどうぞ。w
割と小岩って遠いイメージですが、結構秋葉原より過ごしやすいし、いい感じですよ(´∇`*)










さて、上記2点が今日のメインでした。
今日はこれにて!
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